上坂すみれは“起動音ラバー”!?意外なフェチに一同呆然

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は19日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 水【小松未可子×上坂すみれ×徳井青空】#35』を放送した。

前回に引き続きフリートーク回をお届け。おしゃべり大好きな3人にとっては台本なしのフリートークはお手のもの。大学生のお泊まり会に青春を感じる話や、自宅以外の場所で寝られない話など、次々と話題が生まれ、自由にトークを繰り広げていった。

お泊まり会のトークでは、小松と上坂が声優仲間とのお泊まりエピソードを披露。新人時代に三瓶由布子の自宅で深夜のサッカー観戦をしたという小松。しかし終わるのは朝方で、ギリギリに飛び起き、慌てて現場へ向かったことを話す小松は「初めて先輩のお家から直で現場に行って…!」と当時を懐かしんだ。

一方、あまりお泊まり会の経験がないという上坂は、過去に沼倉愛美さんの家に泊まったことがあるそう。「4人で飲んでいたら仲良く寝落ちして…!それがすごく楽しかったんです」「気絶して朝目をさましたらぬーさんが毛布を直してくれていて、女神だった〜」と思い出を語る上坂さんを、2人は「素敵〜」「青春っぽい!」と微笑ましい表情で見つめていた。

続いて、上坂が多趣味の徳井さんへ、一番古い趣味を尋ねたことから話題は“人生初の趣味の話”へ。2、3歳の頃からお絵描きを覚えたという徳井は、「物心つく時からお絵描きが好きでしたね〜」「生まれて初めて描いたイラストはアンパンマンなんですよ。それを母親がとっておいてくれて!」と話し、今では漫画家としても活動している徳井の原点が明かされていった。

上坂はちょっと変わった趣味を告白。「ポケモンの赤と緑!ケーブルを自分で自分に繋いで、“自作自演ポケモン”にハマり…」と1人で通信を楽しんでいたことや、「誰も見ていないときにバターを一口食べるミッションが好きで」「バターの盗み食いをすると興奮した!」とスリルを楽しんでいたことを明かした上坂。独自の遊びを繰り出す上坂に、小松と徳井さんから笑いが溢れた。

そんな趣味の話しから、上坂はさらに「私“起動音ラバー”なんです!」「ゲーム機とかパソコンの起動音が大好きで」と意外なフェチも告白。「Windowsは起動音の歴史がすごくて…!迷走して歌入りだったんですよ」と実際に歌って見せたり、「好きな音は(ゲーム機の)セガサターンですね」「一時期、着信音全部これにしてたんです!」と“起動音”について熱く語る上坂を、小松と徳井は物珍しそうに見つめた。さらに、小松と徳井も巻き込み、ゲームキューブやNINTENDO64、PlayStationなど、当時やっていたゲームの起動音を再現した3人。

「あった〜!」と懐かしみつつ、その後も「64はソフトによらない?」「スケルトンのコントローラー流行ったよね〜」「昔のゲーム機遊びた〜い!」と大好きなゲームの話で盛り上がっていた。

?AbemaTV,Inc.

関連記事(外部サイト)