新ミューズ・井上咲楽&なえなの、新年度の目標を宣言!

株式会社ピーチ・ジョンは30日、都内にて「GiRLS by PEACH JOHNミューズ就任記念トークショー」を開催。GiRLS by PEACH JOHNの新ミューズに就任した井上咲楽、なえなのが登壇した。

イベントでは、井上が赤のギンガムチェックのセットアップ、なえなのが白のシャツと水色のギンガムチェックのスカートで登場。

まず、ミューズのオファーを受けたときの気持ちについて聞かれると、井上は「まさか私が、GiRLS by PEACH JOHNのミューズをやらせていただけるなんて、と驚きでいっぱいです。地元が栃木県の益子町なんですけど、イノシシが出るくらいの山の中で駆け回っていて、虫探しをしていたような私が、女の子の憧れのブランドのミューズになれる日が来るなんて…と、感慨深い気持ちです。あのとき、カブトムシを捕まえていた自分に教えてあげたいです」とコメントして会場の笑いを誘った。

一方、なえなのは「休みの日にはPEACH JOHNのお店に行って、可愛い下着を選んで、着て、という生活をしていました。普段から愛用しているブランドのモデルをやれるなんて、実感が湧かなかったです。PEACH JOHNはすごく自分の身近にあるものだったので、とても嬉しいです」と、目を輝かせながら答えた。

続いて、完成した美しいキービジュアルがパネルで登場。ビジュアル撮影時の感想について、なえなのが「あんなに豪華なセットで撮影したのが初めてで、とても印象的でした。咲楽ちゃんとは色違いの双子のような衣装で、カメラマンさんに『同じポーズをしてみようか』と言われて全く同じポーズをしたら、本当に双子みたいで。すごく可愛いビジュアルになったんじゃないかなと思います。また、撮影時に着けていたヘアアクセサリーを、咲楽ちゃんがすごく気に入ってて。衣装さんが手作りされた、フルーツがたくさん付いたカチューシャだったんですけど、咲楽ちゃんがそれを『欲しいです!』と言って持って帰って…」と撮影を振り返りながら語っていると、井上が「実は私、なえなのさんの分のカチューシャも持ち帰ったんですよ(笑)。撮影後のインタビューでも、スタイリストさんは『頭が痛くなっちゃうから』とカチューシャを外そうとしてくださったんですけど、私は『これ、いま外したらどこかに行っちゃうかも』と思ったので、着けたままインタビューに臨みました。今はプチプチに包んで、お家で保存しています」と驚きのエピソードを披露。

ビジュアル撮影で着用したGiRLS by PEACH JOHNの商品のおすすめポイントを聞くと、井上は「とにかく脇の肉をちゃんと持ってこられるので、すごく盛れるんです。お肉を逃がさないんですよ。正直、私は胸が離れてるんですけど、それをギュッと寄せてくれて、朝から夕方までしっかりキープしてくれます。お洋服も綺麗に着られるし、下着姿を鏡で見たときも、すごく綺麗な形になっていてお気に入りです。かつ、着け心地がラクなのもありがたいですね」と回答。

加えて、以前からGiRLS by PEACH JOHNの商品を愛用されていたという2人に、購入のきっかけや決め手を尋ねると、なえなのは「私が初めてPEACH JOHNの商品を買ったのは、渋谷109の店舗だったんですけど、店員さんが優しく気さくに話しかけてくれたのが印象的でした。下着のデザインが可愛いのはもちろん、店員さんが優しく対応してくださったり、試着やサイズの測定を促してくれたり。初めてちゃんと下着を買いに行く人とか、お店で下着を選んだことがなくて勇気が出ないという人でも、すごく足を運びやすいと思います」と、PEACH JOHNで受けた気持ちの良い接客について、嬉しそうに語った。

ボディラインが強調される下着での撮影について、井上は「以前から筋トレに通っていたんですけど、お正月は結構サボってしまって。でも、撮影があるからと思ってジムを再開したんです。腹筋を何種類かやってみたり、お尻を綺麗に見せるためにレッグプレスにチャレンジして、100kgくらい上げられるようになりました」と、撮影までの努力を打ち明けた。

これについてなえなのは「咲楽ちゃんがすごく筋トレをしているというのを小耳に挟んでいたので、このままじゃ咲楽ちゃんの隣に並べないなと思っていました(笑)。私はYouTubeの筋トレ動画を観ながら、腹筋や脚痩せをお家で頑張ったり、食事制限をしたりしていました。あと、撮影当日は二人ともお腹が出ないよう、食事を我慢していましたね」と話し、今回の撮影に対する2人の思いの強さが垣間見えた。

また、新年度の目標について聞かれると、井上が「去年から言い続けてるんですけど、自己プロデュースのトークライブを今年中にやりたいなと思っています。話すテーマや、音楽なども全部自分で決めたいです。あとは、週に4回バラエティに出演することも目標ですね」と力強く語り、なえなのが「YouTubeチャンネルの登録者数が、この前100万人になったので、今後もさらに伸ばしていけたらと思います。SNS以外にも、テレビや雑誌などで活動の幅を広げて頑張りたいですね。プライベートでは、ワサビとコーヒーを食べられるようになりたいなと思います」と可愛らしい一面ものぞかせた。

そして、自分のスタイルにコンプレックスを持つ女の子達へメッセージを求められると、井上は「私はコンプレックスの沼みたいな人間だったので、気持ちはめちゃくちゃわかるんです。でも、ぜひ『自分なんて』と思わずに、『変わりたい』と思ったら色々チャレンジしてみて、それでダメだったとしても前向きな気持ちになれると思います。止まらずに突き進んで、日々変化していけたら絶対に成長ができると思うので、未来を切り開いていってほしいですね。隣の芝生が青く見えることもあるかもしれないけど、『自分の庭も青いよ』と言えるようになれたらいいなと思います」と力説。

これに対してなえなのが「私も、もともとスタイルにコンプレックスがあって。正直、今回下着のモデルを受けることもすごく悩みました。でも、可愛い物を着てみたら気分が上がったし、『こんな自分でも可愛い下着を着ていいんだな』と思えるようになったんです。だから、コンプレックスを感じている人も、その一線をピョンと飛び越えて、こっちの世界に来てほしいですね」と自身の思いを述べた。

最後にミューズとしての意気込みについて、井上が「今回、ミューズに就任させていただいて、下着は普段見えないものだけど、可愛い下着を着ていると絶対に気分が上がるし、『どれを着ようかな?』と選ぶ楽しさや、心地良さなど、私が感じたことを素直に発信していきたいです。コンプレックスを抱えている方でも一緒に楽しんでもらえると思うので、キュンキュンとか、ときめきを伝えていけたらと思っています」、なえなのが「下着は自分にしか見えないし、服選びの中で自分の好みを一番出せるのは下着だと思います。不安やコンプレックスを感じている方たちに、まずは下着選びから楽しんでもらえるように発信していけたらいいなと思います」と笑顔で語り、和やかな雰囲気の中トークイベントは幕を閉じた。

関連記事(外部サイト)