なぜ? あのルパン三世から予告状が到着、その中身は…

ルパン三世から予告状が届いた。あの、ルパンである。真っ白な封筒を裏返すと、フラップにはニヤリと笑みを浮かべたルパン三世の顔のイラストが。慌てて事務所を見回すも、貴重品といえば大した額が記載されていない通帳や印鑑、それに本棚の後ろに隠した数万円のヘソクリぐらいのものだ。

なぜ、ルパンがここに予告状を……? 恐る恐るフラップを開けると、中のカードには「ツラい目の症状の主因を探りにある研究所に侵入するぜ」と書かれていた。

どうやらこの予告状、日用品大手「ライオン」の目薬「スマイル」とルパン三世のコラボレーション企画の一環らしい。“ある研究所”とはライオンの研究所のことで特設サイトでその詳細が明らかになっている。

これまでさまざまな時代のさまざまな事件に遭遇してきたルパン一味だが、最新作のテレビシリーズではパソコンやスマホ、タブレットを使うようになった。その結果、現代人と同じように目の疲れなどの深い症状に悩まされるようになり、原因を探るべくライオンの研究所に侵入するというのだ。

特設サイトではその様子がオリジナルストーリーとして描かれ、読み終えたあとには物語を読み解けば正解できるクイズキャンペーンに参加することもできる。予告状が届いた身として、記者もさっそく応募してみた。正解していれば、目もとを潤すパナソニックのスチーマーやバルミューダのトースターなど豪華な家電が抽選で当たる。

それにしても、ルパン三世もIT機器を駆使する時代か…としみじみ。タフなルパン一味ですら目の不快症状に悩まされるのだから、四六時中、スマホやパソコンを眺めている一般人としてはそれどころではない。そういえば最近、確かに目がかすみがちかも──。帰りにブルーベリーと目薬を買って帰ろうかな……。

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