関智一&仲村宗悟、評論家に“ラブホテル”を学ぶ!

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は29日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 金【関智一×仲村宗悟】#3』を放送した。

本放送では、「専門家からラブホを学ぼう!」を実施。昨シーズン仲村がMCを務めていたWEEKENDの放送で度々ラブホテルへ訪れていたことから、仲村に対してコンビを組む際“ラブホでM字開脚をするパリピなイメージ”を持っていたという関。しかし当の本人の中身はそんなことはないということで、名実ともに“ラブホ声優”になるべく、ラブホテルに訪れた数は3000回以上、ラブホテル評論家・日向琴子先生を迎え、ラブホテルについて学んでいった。

まずは、ラブホテルの歴史から学ぶことに。江戸時代の逢引き茶屋や、河川の遊覧船が元になったと語る先生に2人は「江戸時代からあったんですか!?」「すげぇな~」とびっくり。時代とともに形を変えていくラブホテルの歴史の深さに2人は興味津々に耳を傾ける。

その後も先生は、回転ベッドなどさまざまなギミックが誕生した理由や、女子会やコスプレ撮影、お一人利用といったラブホテル需要の多様化など、進化を続けるラブホテル事情を熱弁。また先生がラブホテルで自然と密着できる仕掛けについて語った際には、2人は「たしかに~」とシンクロし、綺麗なハモリに思わず笑いが溢れた。

ほかにも、総工費36億円のゴージャスなラブホテルが紹介されたり、ラブホテルへ行ったことがないという草食系男子ADの悩み相談では、3人でアドバイスを送ったりと、ラブホ談義を繰り広げた3人。

また番組内では、日向先生が厳選した驚きのラブホテルを紹介する「日向先生も驚愕!超凄いラブホテル3選」と題したコーナーも。全長21mのウォータースライダーが完備された部屋や、ホテル内に海を作り、船に乗ってチェックインをするというまさにテーマパークなホテルがクイズ形式で紹介され、2人は「わぁすげぇぇぇ!」「超おもしろそう!」「贅沢~」と大興奮。さらに、ラブホグルメNo.1に輝いたというシェフ手作りハンバーグがスタジオに登場し、その本格的な料理と、980円という破格の値段に2人は「近所にあったら毎日食べにいく!」「安すぎる!」「これは感動する」と驚きの声をあげた。

そうして、ラブホテルの歴史から最先端のラブホテルまでたっぷりと学んだ2人は、「勉強になった!」「超楽しい」「またやりましょう!」と終始大興奮で、大盛り上がりのなか、コーナーは幕を閉じた。

©AbemaTV,Inc.

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