「niko and ...」15周年 OKAMOTO'Sが即興セッション!

「Play fashion!」をミッションに掲げ、“グッドコミュニティ共創カンパニー”を目指す株式会社アダストリアが展開するスタイルエディトリアルブランド「niko and ...(ニコアンド)」は20日、niko and ...15周年記念キャンペーンの第二弾として、OKAMOTO'Sが出演するWEB動画を特設サイト及びniko and ...公式YouTubeにて公開した。

「niko and ...」は、ブランド15周年を迎える本年度を記念し、「ファッション」にフォーカスした全5回にわたるファッションヴィジュアルキャンペーンを展開。「であう にあう」をメインコピーとし、幅広い層のお客様が楽しんでいただけるブランドであることを「ファッション」を通して提案。毎回、ブランドメッセージを体現する存在として、その人ならではの価値観を持った個性ある著名人が登場。

第二弾である今回は、大人になっても変わらない“少年ごころ”を感じさせるバンド・OKAMOTO'Sを起用。「俺たちふざけてません。まじめにふざけてるんです。」というテーマのもと、「即興音楽実験」と題し、OKAMOTO'Sが撮影現場でセッションしながら即興で制作した楽曲のミュージックビデオを制作した。

縦スクロール型の特設サイトでは、「niko and ...」のファッションを纏いお茶目なポージングを披露するOKAMOTO'Sの姿や、即興で出来上がった楽曲を演奏するメンバーが次々と流れてくる。公園で遊ぶ少年たちのように、のびのびと音楽を楽しむOKAMOTO'Sと、「niko and ...」の魅力が掛け合わさって生まれた作品を通して、新しいファッションの魅力を伝える。

動画の公開を記念し、OKAMOTO'Sからのコメントも公開。動画コンセプトにちなんでお互いの個性的だと思うところ、少年の頃から変わらない仲の良さの秘訣などについて話を聞いた。

――niko and ...のキャンペーン出演のお話を最初に聞かれたときは、どのように感じましたか?

オカモトショウ:そうですね。niko and ...とは今回が初めましてなんですが、そこにこう、15周年って言ってましたけど、その中に俺らを呼んで。これが第二弾ですよね。第二弾でOKAMOTO’Sって思ってくれた事は、もう素直に嬉しかったですね。

――「その人ならではの価値観を持った個性ある著名人」としてキャンペーンに出演いただいていることにちなみ、「これだけは譲れない」という価値観やマイルールはありますか?

オカモトコウキ:バンドとしては、走る姿を絶対に収録しないようにするっていう。

ハマ・オカモト:そうですね。運動NG。ダンスもですね。そうですね絶対そうかも。

オカモトショウ:文化系の。

オカモトコウキ:絶対譲れないっていうと。

ハマ・オカモト:でも、それ(運動NGであること)はほんと毎回言ってる。

オカモトショウ:あとはなんかバンドの4人それぞれが、こう要はボーカリストだけが派手とかじゃなく、なんか全員が名前とかキャラクターを知りたいって思ってもらえるようなバンドでありたいなってのは、常に思っていますね。マイルールと呼んで良いのかちょっと分からないけど、価値観だと思います。

――皆さんの間で「この人のここが個性的!」と思うところはありますか?

ハマ・オカモト:4人でって事ですもんね。

オカモトショウ:そうですねー。

ハマ・オカモト:皆そうなんですけどねー。

オカモトショウ:皆個性的ですよ。皆変だなと思う節は有りますし。

ハマ・オカモト:何が正解なんだろうなー。やっぱり楽器ができるのは個性的なんじゃないですか。

オカモトレイジ:確かに。

ハマ・オカモト:歌も歌えますしね。

オカモトレイジ:個性だねそれは。

オカモトショウ:皆楽器の演奏が上手。

オカモトコウキ:楽器の演奏が個性的。

ハマ・オカモト:そうっすよね。

オカモトコウキ:ていうか、大人になっても未だにバンドやってるのが個性的ですね。

ハマ・オカモト:皆31歳なのにバンドをやってて個性的ですよね。

オカモトショウ:中学校の同級生でまだやってる。バンドを。絶対同級生も個性的だなと思っていると思うよ。

ハマ・オカモト:思ってるよね。

――今回「少年ごころ」がテーマとなっていますが、皆さんがご自身やお互いについて「少年ごころがあるな」と思うのはどんなときですか?

オカモトレイジ:バンドをやってるとき常にじゃないですか。

オカモトショウ:まあそうね。真面目な所で言うとほんとそこだよね。「BOY」ってアルバムも出してますし。

オカモトレイジ:中学3年生からずっと同じ事しかやってないって、結構めずらしいで普通。一般的な観点から。

オカモトコウキ:年齢確認されるところじゃない?ジジイ心がある。少年心の塊ですよ4人とも。

――少年の頃からお互いを知るOKAMOTO'Sの皆さんですが、仲の良さの秘訣は?

オカモトショウ:やっぱりお互いをよく知ること。

ハマ・オカモト:よく知らないことですよ。

オカモトショウ:失礼しました。そっちで(笑)。

ハマ・オカモト:そうですね。必要以上にお互いに干渉しないこと。

オカモトコウキ:この通りですよ。本当に。

ハマ・オカモト:好みを意外に分かっていない事ですよね。

オカモトショウ:知りすぎていない。

――「俺たちふざけてません。まじめにふざけてるんです。」というコピーもついているように、自由に音楽を楽しんでいるところはOKAMOTO'Sさんの魅力の一つだと思います。普段のご活動において大切にされているポリシーなどはございますか?

ハマ・オカモト:ここまでの流れでーこれすごい恥ずかしい(笑)。

一同:すごい恥ずかしい。

ハマ・オカモト:でもねまあまあ。でもやっぱりふざけることは好きですねやっぱり。全員。なので結構大切にしている事かもしれないです。ふざけてるっていうのは。

オカモトレイジ:俺たちふざけてます。全て事実なんです。ていう感じですよね。

ハマ・オカモト:まあオオカミ少年にならないようにだけは大切にしないといけないですけれど。日頃からふざけてると急に真面目な事言うと、皆割とピシッと聞くんでね。それは結構大事にしているかもしれないですね。今日もだから皆さん相手に、こう言ってるんじゃなくて、日頃からこうなんで。

オカモトショウ:そうですね。

ハマ・オカモト:それこそ結構真面目・・・ですよね。今日は特に真面目ですよ確かに。今日ほんと真面目だよね。言われたことちゃんとやってるもん。

オカモトコウキ:よく知らないことも多いのでね。

ハマ・オカモト:ほんと皆さんのおかげですよ。

オカモトショウ:(niko and ...に)嫌われたくない。

オカモトコウキ:せっかく声かけてもらったのに嫌われたくない。

――今回の動画やビジュアルをご覧になる皆さんへメッセージをお願いします。

オカモトショウ:こういう中ではなかなか珍しいアプローチを音楽的にもするので、公開実験みたいなテーマにそこは則って、みんなで、そこでなんていうか…

オカモトレイジ:どうなるか分からないけど、やってみましょう。

オカモトショウ:「やってみましょう」って事なので、皆にもその即興感とか緊張感も含めて楽しんでもらえたらと思います。

ハマ・オカモト:うん。

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