仕事終わりのリセット方法…1位は「お酒を飲む」

サッポロビール株式会社は、グレープフルーツ本来のおいしさを徹底的に追求したグレフルサワー専門ブランド「サッポロ 三ツ星グレフルサワー」2商品の発売に伴い、全国の25〜49歳の働く男女500名を対象に「ビジネスパーソンの飲酒事情」に関するアンケート調査を実施。このたび、その調査結果を発表しました。

平日、仕事終わりにどのように日常をリセットしているのか聞いたところ、「お酒を飲む(44.6%)」に最も多くの回答が集まりました。「美味しいものを食べる(43.4%)」と回答した人も多く、お酒や食事を楽しむことで日常をリセットしている人は多いことが分かりました。次いで「お風呂に入る(41.0%)」、「ネットサーフィン(40.0%)」、「睡眠(39.4%)」といった自宅で楽しめることに多くの回答が集まりました。

また、自宅で飲むお酒の種類は「ビール類(ビール・発泡酒・新ジャンルを含む)(67.0%)」「サワー・チューハイ(59.4%)」が特に人気でした。

コロナ禍により、生活スタイルに様々な変化がありましたが、お酒の飲み方にも変化があったかを聞いた結果「あまり変わらない酒量をゆっくり味わうようになった(38.8%)」という人が最も多い結果に。また、1ヶ月あたりの自宅用のお酒にかける金額を聞いたところ、コロナ禍前は平均5,138円、現在は平均5,493円と若干増加。“家飲み”需要の高まりがうかがえます。

お酒を飲むタイミングやシーンは、コロナ禍前も現在も変わらず「リラックスタイム(コロナ禍前56.0%/現在54.8%)」が多いことが分かりました。「ひとりでゆっくり楽しみたい時(コロナ禍前17.2%/現在18.6%)」「だらだらしたい時(コロナ禍前10.6%/現在11.2%)」「味わいを楽しみたい時(コロナ禍前8.8%/現在11.0%)」は、コロナ禍を経て増加傾向にあります。

仕事終わりに日常のリセットとしてお酒を飲んでいる人が多いことを受け、平日の晩酌の頻度についても調査。4人に1人が、平日は毎日(週5日)晩酌をしていることが分かりました(コロナ禍前23.4%/現在26.2%)。お酒は、ビジネスパーソンの日々によりそう存在であると考えられます。

約6割の人が自宅でよく飲むチューハイ・サワー。思い浮かぶフレーバーを聞いたところ「レモン(85.0%)」「グレープフルーツ(56.8%)」と、柑橘系のフレーバーに特に多くの回答が集まりました。グレープフルーツサワーは8割以上の人が「好き(37.0%)」または「どちらかというと好き(43.8%)」と回答し、レモンサワーに次いで実はファンが多い、もう一つの定番サワーと言えます。

サッポロビール株式会社は、グレープフルーツ本来のおいしさを徹底的に追求したグレフルサワー専門ブランド「サッポロ 三ツ星グレフルサワー」2商品を5月24日に全国で発売。新商品発売に伴い、同日より、全国でTVCM「香る、じゅわる、グレフル」篇の放映及び、Web動画「ライバルはレモンサワー?の巻」篇の公開を開始します。イメージキャラクターには女優の川島海荷を起用。俳優の安井順平が声優を務めるキャラクター「グレ沢」と、店内でトークする様子を描いていますので、ぜひチェックを。

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