小手伸也、長澤まさみの“お茶目な一面”を告白

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は19日、ABEMA SPECIALチャンネルにて、人気お笑いコンビ・EXITの冠レギュラー番組『青春スチャラカ学園』の第6話を放送した。

『青春スチャラカ学園』は、人気お笑いコンビ・EXITによる「ABEMA」初めての冠番組で、芸人・タレント・YouTuber、そして女優や俳優まで幅広いメンバーが勢揃いする夢の“学園”を舞台にした、コントとリアルが混在したドタバタなシチュエーションコメディ。

本放送回では、大きな気持ちで人助けをする部活=通称“だいじょう部”を結成したメンバーたちが、人気YouTuber・平成フラミンゴのNICOとRIHOに連れられて登場したゲスト・小手伸也のお悩みを、即興コントを混じえながら“だいじょう部”らしさ溢れるあらゆる角度から解決する様子をお届けした。

番組の冒頭では、教師役の設定で登場した小手が、「学園には内緒なんだけど、ドラマのエキストラとか舞台とかをこっそりやってるんですよ…」と告白すると、これを聞いたりんたろー。は、「ちなみにどんなドラマに出てるの?」と質問。これを受け、小手が「大河ドラマの真田丸とか、仮面ライダーエグゼイド、コンフィデンスマンJPとか…」と人気作のタイトルを挙げていくと、もはや笑わずにはいられなくなってしまっただいじょう部のメンバーたちは、「先生やりながら大河も出てるの!?」「二足の草鞋がすごい!」と大笑い。また小手が、俳優として仕事を行う際の悩みとして、「そんなつもりはなくてもイジられキャラになっちゃうんです…」と告白すると、これを聞いたメンバーたちは、「どういうイジりを食らうの?」と興味津々に。

そんななか小手が、誰もが知っている人気女優・長澤まさみと共演した際のエピソードとして、「僕のクランクアップのタイミングだけウソを教えられた」と明かすと、思わぬビックネームにたじろぐメンバーたちの中でも、食い気味のりんたろー。だけは、「ちょっと待って?先生やりながら長澤まさみとその距離感なの!?すごくない!?」と嫉妬心を覗かせ、現場の笑いを誘った。

また、その後に「他にも悩みがある」と打ち明けた小手が、「僕は結構お顔立ちがおかしくて…」と自身の顔を引き合いに出しながら、「結構似顔絵が描きやすい顔らしいんですけど、みんなドラマの待ち時間に僕の似顔絵を描いて過ごす時間が多いみたいで。そしたら、ヘアメイクさんが僕の似顔絵をステッカーにして、スタジオの小道具置き場とか、いろんなところに置くので、それを見た鈴木亮平さんが気に入っちゃって。自分の髭剃りに貼ってたんですよ」と、愛されキャラならではのイジられエピソードを披露し現場の関心を誘っていた。

?AbemaTV,Inc.

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