井浦新が石川恋の奴隷に!?コミック実写化した予告編動画

国内最大級の電子書籍サイトであるコミックシーモアは15日、予告編風動画「コミックシーモア この男は人生最大の過ち篇」を公開した。

本動画では、ソルマーレ編集部のオリジナル作品『この男は人生最大の過ちです』のワンシーンを、映画の予告編風に実写で映像化。井浦新演じる男性(天城恭一)と石川恋演じる女性(佐藤唯)が、奇妙で謎めいたやり取りを繰り広げる。

気になるストーリーの詳細は、コミックシーモアで配信中の原作コミック『この男は人生最大の過ちです』にて楽しむことができる。

また、本動画のメイキング動画も公開中。撮影の舞台裏から、出演者の井浦、石川へのインタビューまで、貴重なシーンもぜひチェックを。

――撮影を終えて今の感想を教えてください。

井浦:今日2人の芝居場は、すごい映画のワンシーンのように撮って頂いていたので、すごく楽しくやらせて頂きました。いろんな感覚が台詞の魔法にかかって、麻痺していく感じがすごく不思議な感じを得ました。

石川:漫画の実写化ということで、結構、漫画に寄せて今回撮影していたんですけど、それがすごく難しく感じたり、事務所の大先輩でもある新さんとこうやってご一緒出来て、先輩に土下座をさせたり(笑)、顔の脇を踏んづけたり、なかなかできない経験だったので、面白かったです(笑)。

井浦:踏んづけたり(笑)。

石川:はい。なかなかできない経験だったので、面白かったです(笑)。

井浦:面白かったですね(笑)。

――今回の作品は全て読まれましたか?

井浦:はい、読んでます。

――率直にどうでしたか?

井浦:登場人物すごく真剣じゃないですか。真剣に2人の関係を築こうとしている。お互い歩み寄ったりとか、ぶつかったりとか、真剣な分それが段々と、ユーモアっていうかギャグのように感じてくるところが面白いなって思いました。人によっては、この世界観にものすごくときめいたりするわけですよね。見方が変われば感じ方も変る。結構新しい世界だなって感じながら楽しませてもらいました。本当にどう展開していくんだろうって、気になる。

石川:極端な二面性を持った2人が話を追うごとに絶妙にマッチングしていくじゃないですか?それが新しい感覚の少女漫画だなって感じましたね。まだ2巻までなんですけど、すごく面白かったですし、先が本当に気になります。

――最後に作品をこれから読まれる方にメッセージを。

井浦:男性目線から見てしまうので、こういう世界ってやっぱり新鮮ですね。きっと男性も、女性の眼差しってこうなんだ、こう見られているんだなって発見があったり、男が持つ願望のイメージってこうなんだって、結構発見あると思う。今日撮ったこの映像と照らし合わせて漫画を読んでいただくと、読んでいるところが(実写の)2人の声に聞こえてくるかもしれません。読んで頂きながら広い楽しみ方をしていただければ嬉しいなと思います。

石川:女性目線でいうと少女漫画とか恋愛漫画に必須のキュンキュン要素があると思うのですが、この作品も所々にたくさんキュンキュンするところがあります。そこに新しさがあって、どんどんハマっていっちゃう自分がいて、気がついたら2巻すぐに読み終わっちゃうぐらい、本当に魅力がたくさんある漫画だと思います。是非たくさんの方に見ていただきたいです。

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