「ジムビームハイボール二次元コード付きジョッキ」誕生

サントリー酒類株式会社は、2019年1月1日より、「ジムビームハイボール二次元コード付きジョッキ」を全国約200店舗(2019年2月5日時点)へ導入。現在も導入店舗が順次増えている。

「ジムビームハイボール二次元コード付きジョッキ」には、専用の二次元コードが印字されており、スマートフォンやタブレットで読み取ることで、飲み会の場で役に立つ全7つのコンテンツを楽しめる「JIM BEAM TAP!」のページにアクセスすることができる。

「JIM BEAM TAP!」には、多めに払う人や飲み会で遅刻してきた人などを考慮して計算する割り勘機能、絶妙なトークのテーマを提供してくれる機能、フォトフレームなどがあり、飲み会で役に立つこと間違いなし!

「JIM BEAM TAP!」について、開発者は「飲食店様における、お客様との最大の接点であるジョッキやグラスを通じ、もっとブランドを知っていただき、もっと飲み場を盛り上げていきたいという想いがあり、開発に至りました。開発を進めていく上で、飲み場でスマホを触ることに対してネガティブな意見もありましたが、飲食店内でスマホを使ったコミュニケーション(写真や各種SNSでの話題共有)がスタンダード化していると捉え、実施に至りました」とコメントを寄せている。

飲み会へのIoT活用ともいえる今回の新たな取り組みは、今後もコンテンツ拡充予定とのことなので、お楽しみに!

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