“ヲタ芸”世界大会に潜入!打ち師世界一の栄冠は…

AbemaTV『給与明細』#44で"ヲタ芸"の現状を調査 「サイリウムダンス」世界大会に潜入

記事まとめ

  • 24日、AbemaTVレギュラー番組『給与明細』#44が放送され進化する"ヲタ芸"の現状を調査
  • 番組は1月の「サイリウムダンスワールドバトル」に潜入、日本代表・若丸は敗退した
  • 出場者は真剣そのもの、世界のオタクたちが集結し世界一の"ヲタ芸"を目指していた

“ヲタ芸”世界大会に潜入!打ち師世界一の栄冠は…

3月24日、AbemaTVのレギュラー番組『給与明細』#44が放送された。

怪しくも稼いでいる人や仕事に斬り込みその給与を暴く番組『給与明細』がAbemaTVで復活。番組のストーリーテラーは、テレビ東京で放送していたときと同様にテリー伊藤が務める。

「この人はなぜ高級車に乗れるんだろう?」「オタクはなぜあんなにお金を持っているんだろう?」「この高収入な求人広告は一体どんな仕事なんだろう?」 YouTuber、インフルエンサー、インスタグラマー、パパ活女子にロー活女子。時代とともに生まれては消える仕事や人…この番組は、そんな仕事のウラを暴く「人の財布に首を突っ込む経済番組」。

この日の放送回では、進化する“ヲタ芸”の現状を調査した。“ヲタ芸”とは、70年代にアイドルの親衛隊が応援する際に、光るものを振っていたのが起源とされているが、現在の“ヲタ芸”は、サイリウムライトの残像を美しく見せる新たなパフォーマンスへと進化。サイリウムダンスパフォーマンスチーム・Ginyu forcEは、“ヲタ芸”をするパフォーマーを“打ち師”と命名し、自らプロとして数々のテレビやCMに出演している。

そこで番組は、そんなGinyu forcEが審査員を務める1月19日に開催された「サイリウムダンスワールドバトル」に潜入。

本大会には、8つの国と地域から“ヲタ芸”世界王者を目指し“打ち師”が集結。中でも注目は、日本予選60人の中から選ばれた優勝候補No.1の若丸。会場には、世界一の“ヲタ芸”を目当てに500人もの観客が来場する盛り上がりを見せた。

客の女性に話を聞くと、「カッコイイ!迫力があって綺麗」と、アイドルを応援する為の“ヲタ芸”を応援するファンの姿も。

いよいよ大会がスタート。Aブロックで登場した日本代表の若丸は、立ち位置を動かない“オーソドックス型”で

“ヲタ芸”を披露し、香港代表に見事勝利。準決勝へ進出した。続いて若丸は、上海代表・唯一の女性HAZUKIと対戦。足技を使うダイナミックな“オリジナルアクロバティック型”を披露したHAZUKIに対し、指定された曲が分からず、ノリきれなかった若丸は、ここでまさかの敗退に。

決勝は、予選に参加できなかった“当日枠”を勝ち上がったシンデレラボーイ・水矩と、上海代表のHAZUKIの戦い。HAZUKIは決勝のために用意した“オリジナルアクロバティック技”を披露するも、全力で“ヲタ芸”を披露した水矩が、その勢いで会場を魅了し、優勝を勝ち取った。

水矩には、賞金10万円と大会スポンサーの株式会社ルミカから公式サイリウムライト1年分が贈られ「ちょっと信じられないです。本当に嬉しいです。技術的には他のプレイヤーより大きく劣っている自覚はあるので、“上手くなろう”というのが一年の目標です」と、優勝の喜びと連覇に向けて決意を語っていた。

趣味のはずなのに、出場者は真剣そのもの。世界のオタクたちが集結し、世界一の“ヲタ芸”を目指した本大会の模様は、見逃した番組を視聴できる「Abemaビデオ」で、放送後7日間無料で視聴できるので、ぜひチェックを。

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