歌舞伎町のカリスマキャバ嬢が引退!ラストの売上げは…

4月28日、AbemaTVのレギュラー番組『給与明細』#48が放送された。

怪しくも稼いでいる人や仕事に斬り込みその給与を暴く番組『給与明細』がAbemaTVで復活。番組のストーリーテラーは、テレビ東京で放送していたときと同様にテリー伊藤が務める。

「この人はなぜ高級車に乗れるんだろう?」「オタクはなぜあんなにお金を持っているんだろう?」「この高収入な求人広告は一体どんな仕事なんだろう?」 YouTuber、インフルエンサー、インスタグラマー、パパ活女子にロー活女子。時代とともに生まれては消える仕事や人…この番組は、そんな仕事のウラを暴く「人の財布に首を突っ込む経済番組」。

この日の放送回では、今年3月末に引退した“歌舞伎町のカリスマ的キャバクラ嬢”愛沢えみりのラストイベントに密着。愛沢は、雑誌やファッションショーでモデルもこなし、インスタグラムのフォロワー数は40万人を越える(※2019年4月14日現在)など、キャバクラ嬢の枠を越えて絶大な人気を誇っている。

3月30日引退イベント当日、歌舞伎町にある店の前には、周辺の路上まで祝いの花が並ぶ。高級車から現れた途端、無数のシャッターを浴びる愛沢。寒空の中、出待ちをしていたファンは100人にも及ぶ。店に到着した愛沢に、イベント前に話を聞くと、「(引退する)実感がまだないです。気合いよりは嬉しいですね」と余裕を感じる表情で話す。

店内には1億円ものシャンパンタワーが設置され、夜20時ついにイベントが開幕。それと同時に次々と空いていくシャンパン。客には、70社経営する社長や年収数千万の不動産業の男性、年商数億円の美容室経営者などの姿があり、その大半がわずか1時間たらずで大金を支払い帰って行く。

さらに客には、キャバクラ嬢として働く、タレント・菊地亜美の姉や、全国各地の有名キャバクラ嬢たちもこのラストイベントに駆けつけた。手紙を渡され涙したかと思えば、また別の席では何事もなかったかのように笑顔を振りまく愛沢。彼女のこの完璧な接客が人気の秘密のようだ。その後も信じられない金額のお会計が次々と支払われ、ラストイベントの売り上げは、2日間で2億5千万円超え。また新たな伝説を作り、愛沢の“キャバクラ嬢人生”は幕を閉じた。

その他、キャバクラを嬢を引退した愛沢の現在の仕事と収入に加え、「家賃100万円」と話す愛沢の自宅、そしてキャバクラ嬢たちの驚くべきセカンドキャリアの実態は、見逃した番組を視聴できる「Abemaビデオ」で、放送後7日間無料で視聴できるので、ぜひチェックを。

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