娘の独り立ちまでの6500日間と母の愛情を描いた感動動画

花王ニュービーズは9日、母の日に、ささやかな母への感謝を伝えるきっかけになればとの思いから、スペシャルムービー「最愛の6500日」を公開した。

本動画は、娘が生まれてから毎日衣服やぬいぐるみを洗い、我が子の成長を見守ってきた母親と、親元を離れ一人暮らしを始めてから、洗濯物の香りを思い出し母親の愛を感じる娘の、6500日間を描いたもの。

6500日という日数は、生まれてから「ちっちゃな靴下を洗った」48日目、「小学校の入学式の制服を洗う」1770日目、「部活のユニフォームを洗った」4650日目を経て、18歳で独り立ちするまでの、母と娘が一緒に過ごせる日数。6500日と聞くと、“たった”と思う人も“そんなに”と思う人もいるのでは?

しかし、一人暮らしを始めると、一緒に過ごせる機会はぐっと減少傾向に……改めて、母親と過ごした日々の懐かしさと、見守ってくれていたことへのありがたみが感じられるような動画に仕上がっている。

嬉しそうな姿や元気な姿、一生懸命勉強を頑張る姿や病気で苦しんでいる子どもの姿を、母が包み込むような優しさで見守っている姿など、心温まる内容となっている。そんなシーンの数々をシンガーソングライター・さとうもかによる特別書き下ろし楽曲が花を添えている。

また、今回動画を公開するにあたり、全国の一人暮らしをしている20〜30代男女250名と一人暮らしの子どもを持つ母親250名を対象に、「母の日」に関する調査を実施。

一人暮らしをする若者のうち、母の日に母親への感謝をきちんと伝えている人は、半数以下と少ない傾向が明らかに。「(何かする予定が)ある」(48.0%)と回答した人に、具体的に何をするのかを聞くと、「お菓子をプレゼントする」(37.5%)、「花をプレゼントする」(33.3%)など、多くの子どもが贈り物をする予定との結果に。

一方で、母親たちが、母の日に子どもにしてほしいこと1位は「メール・電話をもらう」(39.6%)、2位「実家で一緒に過ごす」(23.2%)と、子どもに対して、母の日に特別なことは要らないと感じていることがわかった。

5月12日(日)の母の日には、いつもは言えない日頃の母への感謝の言葉を伝えてみてはいかが!?

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