パンサー向井、山里の結婚に「はるか上のステージに…」

AbemaTVのニュース番組『AbemaPrime』を6月7日夜9時より生放送された。

この日の放送回では、日本中が祝福で沸いた女優の蒼井優とお笑いコンビ・南海キャンディーズ山里亮太結婚のニュースに関して、山里と同じよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属で、担当マネージャーも同じだというお笑いトリオ・パンサーの向井慧が電撃結婚の思わぬ“前兆”を明かす一幕があった。

「南海キャンディーズさんと我々パンサーは、(担当)マネージャーが一緒なんですよ」と明かした向井は、「でも発表も知らなくて、ネットニュースで知りました。ただ、確かに発表の2、3日前からマネージャー見当たんねえな、と思ってたんですよ。多分、めっちゃバタバタしてたんでしょうね。でもそんなことは俺らは知らないから、『完全に南海さんに力入れて、俺らパンサーは力弱めてるんだな』と思っていた(笑)。マジで誰も知らなかった」とその舞台裏を語り、今になってみれば思い当たる節があったことを明かしスタジオの笑いを誘った。

さらに向井は、「本当に芸人界隈はずっとぞわぞわしている。あまりにもここまでの山里さんの動きが華麗で。裏切られたとかじゃないんですけど、どうやってここから山里さんを見たらいいんだろうとかもちょっとあって。(山里さんは)遥か上のステージにあがられた」と後輩芸人という近い距離感にいたからこそのある種の“戸惑い”を感じていることも明かした。

また、番組内ではお笑いコンビ・カラテカの入江慎也が振込詐欺グループを相手にした“闇営業”で所属事務所から契約解消されたニュースを取り上げた。本番組のレギュラーで、入江の後輩である向井は「僕は入江さん本当に仲良くさせていただいている。本当にいい方なのは間違いない。僕の誕生日の0時ちょうどに、毎年メールをいただく」とその関係性を告白。一方で、「入江さんは人脈の作り方などは本当に凄い方で相手を喜ばせようと仲介していた。こんなこと言ったらあれだが、ちょっとバカなんですよ」と苦笑い交じりに語り、ある意味自らの損得を考えない人脈作りが災いしてしまったことを指摘した。

また、本番組MCを務める作家の乙武洋匡から「向井さんは入江さんから誘われたことないんですか?」と尋ねられると、「青汁王子のイベントに祝い花を出してほしいと(入江さんから)頼まれたが、接点もない方だし、何かあるときに僕の名前が出ても責任を背負うことできないのでと断った」と語り、「断った数週間後に、(青汁王子が)逮捕されて危なかった」と明かした。

本番組でお送りした内容は、いつでも見たい番組を何度でも楽しめる「Abemaビデオ」で無料で視聴できるので、ぜひチェックを。

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