牛乳石?110周年記念 ウォールアート制作の様子を動画に

牛乳石?共進社株式会社は2日、110周年記念動画「CREATION OF WONDERFUL」と「CREATION OF WONDERFUL [another story]」をWEB上で公開した。

「CREATION OF WONDERFUL」には、グラフィティアーティスト・COOKに加え、トラックメーカー/MCとして活躍しているFONK MIKE(funkymic)が出演。今回、FONK MIKEが牛乳石鹸のために書き下ろしたオリジナル楽曲を披露している。

「CREATION OF WONDERFUL」はタイトル通り、素晴らしいクリエーティブを創作するクリエイターとコラボレーションした作品に。グラフィティアーティストCOOKによるグラフィック、FONK MIKEのミュージックによって、作品が完成するまでを追った動画となっている。グラフィティ界の巨匠「OG SLICK(オージー スリック)」率いる「DISSIZIT!(ディスイズイット)」に所属する唯一の日本人であるCOOKが牛乳石鹸の110周年を記念して、牛乳石鹸の安田工場に壮大なウォールアートを制作。

本動画はウォールアートを制作している様子を映し出し、FONK MIKE書き下ろしオリジナル楽曲がクールに盛り上げる。また、動画中には、まるで牛乳石鹸のパッケージから飛び出したような本物の牛が登場! ラストに向けて、このタイトルがどう言う意味があるのか…ぜひご覧あれ。

また、併せて公開される「小さくなるまで」は、牛乳石鹸を擬人化し、石けんの視点でお風呂場から家族の様子を優しく見守る映像となっている。

「CREATION OF WONDERFUL」の撮影を終えたCOOK、FONK MIKE(funkymic)にインタビューも実施。撮影の感想やできあがった作品の感想などを語っていただきました。

――撮影はいかがでしたか?

COOK:良いスタッフの皆さんに恵まれ、チーム一丸となり、一つの作品を作り上げれた気がします。

FONK MIKE:COOK君とは日頃から仲良くさせていただいているのですが、多分後輩の僕に初演技を見られるのが嫌だったと思うんですけど、逆に見てやりました(笑)

――今回登場した牛乳石鹸のパッケージとそっくりな牛と対面したときの感想を教えてください。

COOK:企画の段階でなんとなく聞いていたんですが、まさか本当に牛まで登場するとは、、。 監督のイメージが本当に形になっていたので、感激しました!

FONK MIKE:撮影の時は結構牛の顔の間近まで行って最初は怖かったんですが、最終的には分かり合えたかと思います(笑)

――出来上がった作品をご覧になった感想を教えてください。

COOK:ぎこちない演技に恥ずかしい限りです。 でも作品自体は監督のビジョンがとても出ていて、すごく新しいものになったと思います。

FONK MIKE:本当に[CREATION OF WONDERFUL]って感じで、みんなが牛乳石鹸から膨らませたアイデアを持ち寄って一つの作品になっていて、想像以上の創造ですね。

COOK:おっ!流石ラッパー(笑)

――作品に込めた思いを教えてください。

COOK:何度も練り直して自分の色を出すのに苦労しましたが、結果いい作品が絞り出されたと思います。 牛だけに(笑)

FONK MIKE:音楽に関しては、牛乳石鹸の歌といえば、全国民が聞いたことあるくらい超有名曲なので、僕はドラえもんの声が変わったくらいの挑戦をしたと思いますし、絞り出されたと思います。 牛だけに(笑)

COOK:めっちゃ滑ってるやん、、石けんだけに笑!

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