バナナマン日村、小道具ネタに爆笑「スーパー面白い!」

7月3日、AbemaTVで『日村がゆく』#103が夜9時から放送された。

同番組は、世にはびこるバラエティの定番を超えるべく、お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀が体を張ってバラエティの“新定番”を開拓していく番組。

この日の放送回では、ピンポイントなテーマで芸人が自慢の芸を競う本番組独自の賞レース「ピンポイント-1 GP」を開催。日村が審査員を務め、ピンポイントな特技や特徴を持つ芸人が優勝を目指して渾身のネタを披露した。

今回の「ピンポイント- 1 GP」では、リコーダー芸を競う「リコーダーGP」、小道具の多さを競う「小道具多い GP」、そして“あること”をひたすら我慢する「我慢強いGP」の3つを実施。

早速、「リコーダーGP」に登場したお笑いコンビ・かぎしっぽのれおてぃは「私が芸能界のリコーダー芸No.1芸人です!」と宣言し、ソプラノとアルトの2本のリコーダーを鼻で吹く超絶テクニックを披露。日村が「(リコーダーが鼻に)入る時の顔がいいですね(笑)」と感想を口にすると、れおてぃは「ポジションを合わせないと鼻息が漏れてしまうんですね」と冷静に解説し、一同はさらに爆笑。日村は「これは世界に通ずる芸(笑)」と拍手を送った。

その後、“鼻でリコーダーを吹きながらお寿司、パン、ラーメンを食べる”ピン芸人のメカイノウエ、“ムチで叩かれながら、一切音程を狂わさずにリコーダーを吹く芸”を披露したお笑いコンビ・魔族が登場したが、優勝はおまけとして登場し、“鼻でピアニカ演奏”を披露したかぎしっぽのさちに決定。出場者たちは「リコーダーじゃないじゃん!」と不満を爆発させた。

さらに「小道具多いGP」では、小道具を駆使した芸風のため、とんでもない荷物の量で現れるという芸人3組が対決!

まずネタを披露したのは、今までに使った小道具代が150万を超えるという、お笑いコンビのカゲヤマ。

市場などで目にする“ターレー”を模した小道具が登場し、そのクオリティの高さとネタに日村は「スーパー面白い!」と太鼓判を押す場面も。

続いて、“冷蔵庫マン”こと飯塚俊太郎のネタを見た日村さんは「小道具の量と尺が合ってないんだよね(笑)」とコメント。3組目のピン芸人・ふーみんは「12万円で購入した」という椅子を持ち込んだネタを披露し、「椅子を12万円で買ったから、このネタを絶対モノにしないといけない」と発言すると、スタジオは一層大きな笑いに包まれた。

そして最後に行われたのは、番組ADにビンタをされながら、何事もないかのように漫談を続ける「我慢強いGP」。淡々と打ち込まれるADのビンタをもろともせず、漫談を披露したピン芸人・おがわですが、日村の「我慢強いがウリなわけじゃないんでしょ?」という問いかけに、「技巧派がいい」と返し、一同爆笑。

その後登場したお笑いコンビ・バジトウフーの山口は、連続ビンタに多少の動揺をみせながらも、なんとか漫談を終え、最終組で登場したピン芸人・おいなり達也は「ビンタがアゴに入っていたので、“意識を保とう”という我慢がありました」とコメント。見事優勝に輝いたのは、「一点を見つめて、倒れないように我慢した」とタフな精神を披露した、おいなり達也!

爆笑必至の個性派芸人が揃う「ピンポイント-1 GP」の模様はAbemaビデオにて7日間、無料で視聴可能なので、ぜひチェックを。

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