バナナマン日村、自由すぎる“霊媒師”にお手上げ

7月24日、AbemaTVで『日村がゆく』#106が夜9時から放送された。

同番組は、世にはびこるバラエティの定番を超えるべく、お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀が体を張ってバラエティの“新定番”を開拓していく番組。

この日の放送回では、前回の放送に引き続き、『日村がゆく』で新たなバラエティを開拓する際に発見された、全く役に立たない無駄な雑学を紹介する企画「ヒムビア 第5弾」を実施した。

早速、「本当にあったエロ怖い話 第6弾」に登場したSM女王の可憐と、可憐の奴隷“中島”にまつわるヒムビア、“可憐女王様と奴隷中島の京都調教旅行は、思った以上にストイックだった”を紹介。

ロケ当日、可憐と共に現れた“中島”の、なんの変哲もないおじさんぶりに、日村さんは「えー!」驚きながらも大爆笑。あまりにも普通な“女王様と奴隷”の姿に不安を抱き始めるADだったが、可憐が調教のために持参した様々なアイテムを目にし、「やっぱり、とんでもないロケになりそう」と、期待に胸を膨らませた。

そして、街に繰り出す可憐と“中島”は、「これからラブホテルに行く」と、早々に調教旅行の本番が始まることに。“京都を舞台にしたSMプレイ”を期待していたADは、「2人のプレイを撮るとかってできますか?」と交渉を試みるも、可憐は「撮らない撮らない」とバッサリ。目的は“調教のみ”と言わんばかりに、可憐と“中島”はホテルへと姿を消した。

途方に暮れたADは、翌日に望みを掛け、再度可憐と待ち合わたが、可憐は「(中島は)もう帰りましたよ」と一言。“調教のためだけ”に来たという“中島”は、すでに帰っていたことが判明し、落胆するADは「会議であがったような、面白いSMプレイはひとつも撮れませんでした」と報告。まさかのオチに、日村は「なんだよ!このVTR(笑)」とツッコミながらも、「今後またチャンスがあるもかもしれないしさ」と、落ち込むADを慰めた。

続いて、「ヒムビア 第4弾」にも登場し、スタジオに大爆笑を巻き起こした“最強霊媒師”小川竜青が再び登場。第4弾では“役者になりたい”という夢をあっさりと諦めてしまった竜青だが、今回もまた、“霊媒師・竜青氏は、役者の夢を諦めていない”というヒムビアを取り上げることに。「諦めきれねぇな。泣き言はもう言わねえ」と、食事をしながら役者への想いを語る、竜青の強烈な絵力に日村は「強いよ、やっぱこの人」と、身をよじり大爆笑。

そして、竜青の固い意思を確認したところで、とあるパフォーマンス集団の門を叩くが…。そこには前回、怪談師・村上ロックが体験入団をしたパフォーマンス集団の面々が。日村は「ふざけんなよー!同じじゃねえかよー!」と爆笑しながらも、「視聴者の皆さん、これは相当面白くなります!」と宣言。

前回同様、水で“喜怒哀楽”を表現する稽古が始まるが、なぜかそこには村上の姿が。日村は思わずVTRを止め、「なんでいるんだよ!仕掛けが多すぎるって!」と大爆笑。その後も、稽古は続き、竜青は次回公演の出演を目指して真摯に取り組むも、残念ながら出演は叶わず。

稽古場をあとにし、「諦めて、また霊媒師に戻る」と話す竜青に、スタッフは「ミステリークイズやりますか?」と提案。竜青は「そうだね。ミステリークイズっきゃないよね」と答え、突如、1年半ぶりに「ゴースト ミステリークイズ!」企画がスタート。霊能者と心霊スポットを巡り、クイズを出題する当企画のいきなりの復活に、日村は「違うコーナー行っちゃったよ(笑)あーおもしれ」とコメント。さらに、心霊スポットの案内人として、村上ロックが再び登場し、一同は心霊スポットへと向かいますが、道中では竜青の下ネタや、村上と竜青の2人芝居稽古など、終始爆笑の展開が繰り広げられ、日村は「もう、やりたいこと全部やるの止めろよ!」とツッコミを入れた。

その後も心霊スポットを巡る一行ですが、2箇所目の某河川敷に到着すると、突然走り出す竜青!そこで、竜青さんが走った理由が「ゴーストミステリークイズ」として出題されたが、その問題の答えに「なんだよ、この問題よ(笑)!」と日村はお手上げ状態。「くだらな過ぎるわ(笑)」と、日村が思わず口にした、竜青と村上のミステリー珍道中は必見。

番組ではさらに、若き天才マジシャン・己碧(みたま)が、日村を気持ちよくするマジックを披露する企画「日村マジックショー」を実施。日村が「えー!すごい!操れんの!?」と大興奮した、“シュークリームロシアンルーレット”の模様はAbemaビデオにて7日間、無料で視聴可能なので、ぜひチェックを。

?AbemaTV

関連記事(外部サイト)