「焼酎甲類総選挙2019」見届け人・杉村太蔵が結果発表!

日本蒸留酒酒造組合は5日、「焼酎甲類総選挙2019」の結果発表に伴い、新TVCM「選挙結果篇」を公開した。

「焼酎甲類総選挙2019」は、2019年5月13日〜6月17日にかけての約1ヵ月間、様々な飲み方を楽しめる“焼酎甲類”の魅力を国民の皆様と共に味わい、最も人気の“焼酎甲類”の飲み方を決定するために開催されたもの。

焼酎甲類の中で最も人気の飲み方を決定する「焼酎甲類総選挙2019」では、最終的に56名の“候補者”が立候補し、計2万人以上の“有権者”が投票に参加しました。その結果、1位、すなわち“日本の一杯”には「梅酒」が選ばれた。次いで、2位「レモンサワー」、3位「梅酒サワー」が続いた。サワーの中では、定番の「レモンサワー」が1位に輝く結果となりました。

今回の選挙結果を受けて、企画担当者は「レモンサワーという″絶対王者″を抑えて1位に輝いた梅酒には、根強い人気を感じました。昔から家庭でつくられ、愛されている梅酒が支持された結果だと思います。2位のレモンサワーは、梅酒には敗れたものの、サワーの中では断然1位でしたので、近年のレモンサワー人気が定着してきたことがうかがえる結果となりました。日本蒸留酒酒造組合は、特に梅酒とレモンサワーのPRに注力していますので、この2つの飲み方が上位にランクインしたことを嬉しく思っています。また、今回の選挙では56種類もの立候補がありその全ての“飲み方”が票を得たことで、焼酎甲類の多様性も実証できたと思っています。今後もキャンペーンやイベントを通して、梅酒やレモンサワーをはじめ、焼酎甲類の多様な飲み方を発信していきたいと思います」とコメント。

新TVCM「選挙結果篇」では、選挙見届け人・杉村が、選挙結果を熱い“杉村節”で発表。本物の選挙のような熱量は必見。そんな杉村に、今回の選挙結果やCM撮影のエピソードなどを聞いた。

――本選挙では“まさかの”「梅酒」が優勝となりましたが、結果を受けた率直な感想を教えてください。

杉村:本当に驚きました。まさに焼酎甲類の政権交代が起きました。この梅酒が長期政権となるか、はたまた政権奪還に燃える勢力が今後巻き返しを図るのか。熱い戦い、今後も注目していきたいと思います。

――「梅酒」の勝因は何だと考えますか?

杉村:選挙は何が起きるかわからない。だからこそ、投票箱の蓋が閉まる、その瞬間まで諦めてはいけない。これが選挙の鉄則です。梅酒の勝利への執念こそが、この勝利につながったと思います。

実は私の母が梅酒づくりの名人でございまして、5月になると青梅をつけ始め、それを3ヶ月程度漬け込んで、ちょうど夏の暑い時期になると飲み頃になります。我が家にとってさっぱりとした梅酒は夏を乗り切るための必須アイテムになっており、私自身の元気の源でもあります。みなさんも梅酒パワーでこの夏を乗り切ってください!

――今回のCMで工夫した点や難しかった点はありましたか?

杉村:選挙見届け人として常に心がけた点は公平性・中立性であります。私の無意識な声の張りや微妙な言い回しが投票に影響を与えてしまうと思うと、本当に想像以上の重圧でした。

――最後に、本選挙で戦い抜いた候補者と、有権者の皆さんにメッセージをお願いします。

杉村:とにかくこの歴史的選挙戦を盛り上げたい、その一心でした。盛り上がる選挙で欠かせないのは魅力ある候補者と、それを審査する有権者の存在です。今回は本当に個性あふれるすてきな候補者が顔をそろえ、それらを真剣に選んでくださった有権者の皆様のおかげで、素晴らしい選挙戦になったことを、選挙見届け人として心から感謝申し上げます。

なお、抽選で50名に焼酎甲類1年分(焼酎甲類24本セット)が当たる、お得なプレゼントキャンペーンを開催。特設サイトから、簡単なアンケートに回答すると応募できるので、ぜひチェックを(実施期間:11月11日(月)まで)。

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