小籔、結婚逃避彼氏に苦言「こんな男とは別れるべき!」

AbemaTVのオリジナル結婚リアリティーショー『さよならプロポーズ』(以下、『さよプロ』)の初回放送が、8月24日に放送された。

本番組は、“仕事が第一の彼氏を持つ交際2年カップル”と“関東と関西の遠距離恋愛をしている交際3年カップル”の結婚のタイミングを見失った2組が、イタリア7日間の旅を通し、最終日に“結婚する”か、“別れる”かのどちらかを必ず決断しなければいけない最も残酷で、愛に溢れた結婚リアリティーショー。

初回放送では、27歳モデルのカナミと26歳パーソナルトレーナーのフミヤの交際歴2年のカップルが登場。カナミは旅行前に直近の心境を「もう27歳なのである程度、結婚のめどが欲しい。もちろん子供も欲しいし…」と告白し、「気持ちは結婚したいです。ただ、ダメだったら無理に追っててもしょうがない。すぱっと別の道を歩めたら」と並々ならぬ覚悟で旅行に臨む。

イタリア旅行に到着した2人は幸先から降りかかるアクシデントを乗り越え、フミヤの仕事の一部であり最もテンションの上がる、“トレーニング“に出かける。その後、ランチでフミヤの気分が良いタイミングを見計らい「旅行来てどう?最終的にはどっちか決めるとわかって来ていると思うけど…」と切り出すと、フミヤは、「今は仕事。仕事のことしか考えられないけど、この旅は結婚しなかったら別れるってことだから、簡単には決められないというか…、が正直なところ」と話す

そんなはっきりしないフミヤに「私にも結婚とか出産のビジョンがあって、30歳までに2人は(子供が)欲しいと思っている」と初めて結婚観を打ち明ける。その後、カナミはランチでの会話の感想を聞かれ「正直もっと良い答えが来ると思った」と少し落胆した様子で本音を吐露。

スタジオでは、そんなフミヤの発言を受けて、小籔が「僕の中で決断出ました。カナミさんはこの男と別れるべき!」と冗談交じりに苦言を呈する。続けて紗栄子は「仕事への責任感は素晴らしいと思うけど、うまくいかなかったとしても一緒に楽しんでいきたいと思っていると思う」と女性の心境を代弁。小籔は「フミヤさんの気持ちは半分分かるんです。もし事業失敗してもついていくからと言われても余計悪いんすよ」と発言。

そんな様子を見て視聴者からも「紗栄子さん、女子のリアルな意見!」「カナミちゃんの気持ちわかります」「結婚のタイミングって男女の意見が分かれる!」「俺は男性だから責任の重さがわかる」「仕事しか考えられないときに結婚の話をされても決断できない」など、女性の出産を含めたライフプランを逆算した切実な気持ちや、男性が感じる結婚の重さや仕事への責任感など、それぞれ同性に共感する声や、異性に対しての反論など、結婚をテーマに意見が分かれる声が多く届いた。

もう1組のカップルは29歳モデル事務所勤務のサアヤと外資系会社勤務のカズ君の交際歴3年のカップルが登場。東京と兵庫に住み、月に一度だけデートをする遠距離カップル。

サアヤは「実はプロポーズもされて、お願いします。っていう答えもしてもう1年以上経ってます」と婚約したのにその後の予定が立っておらず、結婚が停滞している理由は「東京で仕事が増えてきており充実している。兵庫に行くことが難しくなっているのが1番の原因」と話す。結婚するならば関西に来てほしいと思っているが、彼女を思いやるがゆえに来てほしいと言えないカズ君と、結婚イコール関西移住だと思っているが、今はどうしても仕事を優先したいというサアヤの、お互いを愛するがゆえに本音が言えない拮抗した状態が続いているという。

そんな2人のイタリア旅行初日は、普段はなかなか会えない分、どこか笑顔が溢れ幸せいっぱいな様子が伝わってくる。そんな2人をみて、スタジオでは「結婚はタイミングより勢いなのか?」というトークが展開。かまいたち・濱家が自身の結婚を「僕は彼女と長年付き合っていたが、結婚タイミングなかったんです。ある日相方が結婚するとなって、このタイミングで、ノリでいったほうが良いんじゃないかと思って結婚を決めたんです」と発言すると、紗栄子は「それ、すっごい嫌です! 嫌じゃないですか?」と笑いを交えながら女性の気持ちを代弁。また桃は「同棲と結婚は何も変わらなくないですか?」と切り出し、「同棲はしたほうが良いと思っているんですが、結婚が決まってからじゃないとダラダラしそうな気がして…私は結婚が決まって同棲して一週間後にプロポーズしてもらいました」と自身の経験を告白すると、小籔が「幸せエピソードに水差して申し訳ないけど一週間は同棲とは言えないのでは?」と突っ込みスタジオを盛り上げていた。

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