新ランドマーク!? インスタ映え必至の「都ホテル 博多」

株式会社近鉄・都ホテルズが運営する「都ホテル 博多」が、9月22日(日)よりグランドオープンする。

「都ホテル 博多」は、博多駅筑紫口を出ると、すぐ前方に見えます。地下からは駅直結でアクセスでき、利便性の高い立地となっている。地下にはカフェ、コンビニエンスストアやレストランが入り、宿泊客も一般の方も利用できる。また、外観は、全面ガラス張りのキューブ型のデザインが特徴的。日中には日の光が、夜間には168本のLEDでライトアップされ、都会的な雰囲気を演出する。屋上に流れる“滝”は、九州の雄大な自然をイメージ。一目でわかる個性的なデザインで、博多の新たなランドマークになること間違いなし!?

3階のフロント・ロビーは清潔感と開放感のある空間が広がる。受付カウンターの他には、宿泊客以外も利用できるカフェラウンジ「CAF? EMPATHY」も。ここは、「THE RAIL KITCKEN CHIKUGO」やシェアオフィスやホテルなどのプロデュースで知られる、トランジットジェネラルオフィスがプロデュースと運営を手がけている。

カフェではハーブティーやフレーバーラテなどのドリンクメニュー、九州の食材を使用した軽食メニューなどを取り揃え、14時30分からはオリジナルのアフタヌーンティーも提供。“インスタ映え”間違いなしの、上品で可愛らしいドリンクやフードは、女子会にもおすすめ。カラフルな色のフレーバーラテは、全4種類ありテイクアウトも可能。その中のひとつ「ビーツラテ」は、ビーツ由来のピンク色が特徴的で、ほんのり甘くまろやかな味わい。また、フランス・パリ生まれの「KUSMI TEA」も取り扱っており、スタンダードなブラックティー&シトラスの「アナスタシア」やノンカフェインのフルーツティーなどを楽しむことができる。

5階から12階は、客室フロアとなっている。客室のタイプは大きく分けて4種類で、ツインとダブルを用意。どの部屋も機能的で心地よく、ゆとりのある空間となっている。自分へのご褒美や大切な人とのひとときに、少しだけ贅沢な時間を過ごしたい方におすすめの「デラックス」ルームは、2人で宿泊しても十分な広さ。シンプルで落ち着いたデザインで、ゆったりとした時間を満喫できる。ベッドの足周りにもスペースがあり、横になってテレビを観たり話したりしながらリラックスできる。また、客室の空調、照明などをすべてタブレットで操作できたり、レストランの混雑状況をTVのモニターで確認できたりと、便利な仕様も魅力的。

最上階の13階には、「都ホテル 博多」の見どころのひとつである、レストラン「SOMEWHERE RESTAURANT & BAR」が。“どこか素敵な場所”がコンセプトのオールデイダイニングで、ディナーメニューは、東京・西麻布のミシュラン1つ星レストラン「Crony」のシェフ・春田理宏氏が監修。地元福岡や九州の食材を使った“イノベーティブ”な料理で、メニュー名から一筋縄では想像できないサプライズの詰まったメニューを展開。ワインは、「Crony」のソムリエ・小澤一貴氏がセレクト。天井まで届くガラス張りの空間で、堅苦しくなく気軽に、遊び心溢れるディナーを味わえる。

一般のお客様も利用できる朝食メニューでは、種類豊富な洋食ブッフェを用意。焼き立てのパンや、オムレツ、エッグベネディクト、目玉焼きから好きなものを選ぶとその場で調理してもらえる卵料理など、充実した内容となっている。また、和食派の方はブッフェの代わりにオリジナルの和御膳を楽しむこともできる。ガラス張りの窓から降り注ぐ朝の光の中で、優雅なひとときを過ごせること必至!

レストランの横に併設されるSPAでは、天然温泉のプールやジェットバス、足湯を楽しめる。宿泊客はオープニング特典で3月31日まで無料で利用可能。水着の貸し出しも行っているので、気軽にナイトプールを楽しめる。夜になると、13階の高い場所から博多の街を一望できる。プールサイドで流れる九州の雄大な自然をイメージした“滝”は、夜になると美しくライトアップされ、華やかに空間を彩る。

また、プールサイド専用のメニューはテラスからも注文でき、プールサイドでカクテルや軽食を楽しめる。22時30分まで開放しているので、夜の“大人の女性”の女子会スポットとしてもにおすすめ! ライトアップされたおしゃれな空間で“インスタ映え”写真を撮影すれば、素敵な思い出を残すことができるだけでなく、室内には、大浴場やサウナもあるので、ゆったりと入浴したい方にもおすすめ。

「都ホテル 博多」は、駅直結の利便性からビジネスマンにはもちろん、SPAやナイトプールで友人と特別な時間を過ごしたい女性、ゆったりと家族団らんの時を過ごしたいファミリーなど、幅広い方々におすすめの新しいホテルとなっている。博多の最先端をいくハイクオリティホテルで、少しだけ贅沢なひとときを過ごしてみてはいかが?

関連記事(外部サイト)