吉岡里帆、高杉真宙の意外な一面は「心意気がイケメン」

平日午前7時から生放送するAbemaTVのニュース番組『AbemaMorning』では、政治・社会・芸能・スポーツなど各ジャンルの最新ニュースや朝刊各紙の気になる記事など、“いま起きているニュース”、“いま知りたいニュース”を伝えている。

9月20日の放送では、同日より公開のサスペンススリラー映画『見えない目撃者』に出演している女優の吉岡里帆と俳優の高杉真宙に、本番組の進行を務めるテレビ朝日の田中萌アナウンサーが単独取材した。

本作が初共演となった2人に田中アナウンサーが「お互いの印象」を尋ねると、高杉は今作で“目の見えない”元警察官・浜中なつめという難しい役柄を演じた吉岡について「力強いイメージがすごくつきました。現場にいる佇まいだったりとか、そういうものから感じたんですけど、心意気が”イケメン”

なんです。なんかいろんなところの振る舞いが格好いいんですよね」と語り、可憐なイメージとは裏腹の吉岡の“男前”な一面を明かした。

一方で、吉岡は事件解決に奔走する男子高校生・春馬を演じた高杉について「本当にすごい高校生役がぴったりすぎて。役者さんとして初々しいというより、高校生の初々しさみたいな。人との一枚「壁」がある、みたいな絶妙な距離感が伝わってきて、台本で思い描いていた春馬君像だと感じた」と語った。

また、今作で猟奇的殺人犯に立ち向かう“バディ”を演じ新境地を見せた2人にちなみ、田中アナウンサーは「今後挑戦してみたい役柄」を質問。高杉の予想外すぎる返答に、吉岡が爆笑する一幕も。高杉は「僕は戦争ものをやりたいですね」と明かした上で、そのきっかけに「坊主にしたいという願望」があったことを告白。

さらに、高杉は「坊主にしたいと思い始めて、もう6年くらい経ったんですよ。ずっと僕の長年の夢なんですよ。これ以外叶わなくていいくらい、叶えたい夢なんで」と熱弁をふるった。吉岡から坊主にしたい理由を尋ねられると、高杉は「自分の(坊主)を見たことがないから。どんなふうになっているのかな、なるのかなって」と素朴な動機を語り、現場は笑いに包まれた。

吉岡と高杉の素顔満載の単独インタビューの様子や、本編には入りきらなかった“未公開映像”は、

いつでも見たい番組を何度でも楽しめるオンデマンドエンタテイメント「Abemaビデオ」で放送後7日間無料で視聴可能なので、ぜひチェックを。

?AbemaTV

関連記事(外部サイト)