山田裕貴、主演ドラマ『SEDAI WARS』キャスト陣が解禁!

山田裕貴が主演をつとめるMBS/TBSドラマイズム『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』(MBS:2020年1月5日より/TBS:2020年1月7日より)の詳細が発表となった。

物語の舞台は近未来の日本。世代間の軋轢によって社会が崩壊の一途を辿るなか、時の内閣総理大臣に代わって日本を治める大統領を決めるという“SEDAI WARS”の開催が発表された!!それはSEDAI(セダイ)と呼ばれる各世代の代表者がVR空間内でバトルロイヤルを行うというトンデモない内容で…。

「団塊世代」には、『緑川警部シリーズ』の西岡コ馬、『3年B組金八先生』の鈴木正幸。「バブル世代」には、『ナースのお仕事』の岡田浩暉、『真珠夫人』の横山めぐみ。「ロスジェネ世代」には、『あなたの番です』の真飛聖、『轟轟戦隊ボウケンジャー』の出合正幸。そして「ゆとり世代」には、『ホームルーム』との2作品同時期主演で話題の山田裕貴、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の奥山かずさ。「ミレニアル世代」には、『かぐや様は告らせたい』の浅川梨奈。『ひとよ』の池田優斗。さらに、『パッチギ!』の大友康平が、バトルロイヤルの仕掛け人である総理大臣役として出演決定!

このたび、解禁となったメインビジュアルでは、そんな“バトルモード”への変身を遂げたSEDAIたちが一堂に集結。ハチャメチャな世界観のなか、壮絶なバトルアクションが繰り広げられる『SEDAI WARS』という作品に相応しい仕上がりとなっている。異色のオリジナルドラマ『SEDAI WARS』は、どのような物語となるのか…MBS/TBSドラマイズムにて2020年1月からの放送に乞うご期待。

そして、オープニング主題歌を手掛けるアーティストは、Blue Vintageに決定! 彼らは多国籍な感性と日本人離れした歌唱力が魅力のJ.Speaksと、ギターと共に人生を歩んできた生粋のギタリストTaigaとで結成された男性2人組デュオ。

2019年6月には、アルバム「BLUE」をリリースし、収録曲「Loser」が映画『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』の挿入歌として起用されるなど、活躍の幅を広げている。そんな彼らは「日常生活のありとあらゆる場面で感じる世代間ギャップ。ゆとり、バブル、ロスジェネと様々な世代がいますが、やはりというか、みんな分かり合えません(笑)自分達の生きた証をぶつけ合うようなものなので、折り合いのつかないことの方が多い気がします。今回ドラマ『SEDAI WARS』に主題歌という形で関われた事、光栄に思っています。世代を超えて繰り広げられるバトル。そんなドラマにピッタリの曲ができたと思います。今までのBlue Vintageと違った一面が見れるような楽曲になってますので、ドラマと一緒に楽しんでいただけたらと思います!」とコメントを寄せている。

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