秋田汐梨、カレンダーで「成長を見比べてみて欲しい」

秋田汐梨が1日、『秋田汐梨オフィシャルカレンダー2020』発売記念イベントを開催した。

2019年は、1月期に放送された連続ドラマ「3年A組−今から皆さんは、人質です」(日本テレビ系)、映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』、映画『賭ケグルイ』などに出演。9月に公開された映画『惡の華』では、圧倒的な演技力が話題になるなど、大きな注目を集めている。

女性ファッション誌「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)の専属モデルとしても活躍する彼女にとって、自身2作目となるカレンダー『秋田汐梨オフィシャルカレンダー2020』が発売に。

透明感溢れる16歳の等身大を捉えた表紙をはじめ、キュートな笑顔や人気モデルとして活躍する身のこなしなど、めくるたびに、様々な魅力の秋田汐梨に出会えるカレンダーとなっている。

――今回のカレンダーの見どころをお教えください。

秋田:去年のカレンダーは、撮影日が雨でスタジオで撮った写真が多かったのですが、今年はいいお天気の中撮影ができて、全体的に明るい印象のカレンダーになりました!

――カレンダーの中で、お気に入りの1枚はどれですか?理由も合わせて教えてください。

秋田:7月・9月のカットです。今までとは少し違って肌を見せていたり、衣装が可愛くて、撮影のときからテンションが上がっていました!

――カレンダー撮影中のエピソードで、印象に残っていることがあれば、教えてください。

秋田:髪をかき上げるポーズの写真を屋上で撮影したのですが、とても風が強くて、髪が風に吹かれて大変だったことが印象的でした。

――このカレンダーをどんなところに飾ってもらいたいですか?

秋田:机の上に、去年のカレンダーと並べて飾って、成長を見比べてみて欲しいです。

――今年一年の感謝を込めて、このカレンダーを誰にプレゼントしたいですか?

秋田:いつも一番そばで支えてくれている母に渡したいです。今は京都に住んでいるのですが、東京でお仕事があったとき、夜中でも京都駅まで迎えに来てくれたり、荷造りを手伝ってくれたり、母のおかげでお仕事をしやすい環境にいられているので、感謝しています。

――2019年のご自身の活動を振り返ってみて、印象的だったことはありますか?

秋田:新しいことにたくさん取り組んだ年でした。毎回撮影などがすごく新鮮で。『惡の華』や『賭ケグルイ』の役はとても挑戦的な役だったので、役について考えて過ごした一年だったな、と思います。

――2019年のご活躍を受けて、ご自身や周囲のことでどんな変化がありましたか?

秋田:母は『惡の華』を観て「良かったよ」と言ってくれました。学校の友達も、映画やテレビに出たときも、見てくれていました。「セブンティーン」は周りで買っている友達が多いので、「いつも見てるよ」とよく言われるようになりました。

――今後はどんな女優、モデルになりたいか、目標はありますか?

秋田:女優としては、『惡の華』での難しい役や、普通の女子高生など、どんな役でも当てはまるような女優さんになりたいです。モデルとしては、今年の春に「ニコラ」を卒業して、「セブンティーン」に入ったのですが、雑誌によって雰囲気も全然違うので、「セブンティーン」らしいモデルさんを目指したいです。

――来年2020年はどんな一年にしたいですか?

秋田:来年は高校生最後の年なので、高校生活を充実させたいし、お仕事も両立して頑張りたいと思います。大学への進学も考え中なのですが、そのために勉強もきちんと頑張りたいです。

――最後に、このカレンダーを手に取るファンの方々へメッセージをお願いします。

秋田:いつも応援してくださるファンの皆さまに感謝を伝えたいです。カレンダーを買っていただいた方からSNSなどで寄せられるコメントに元気をもらっているので、カレンダーを通して私が皆さんに元気を与えられたら、と思います。

――去年のカレンダーと見比べて欲しい、とありましたが、どんな変化を見て欲しいですか?

秋田:この一年で、顔が大人っぽくなったと、言われることが多くなりました。今年のカレンダーは外を歩きながら撮ったりしたので、ナチュラルさや私の素の部分も見える写真になっていると思います。

――挑戦してみたい役はありますか?

秋田:自分とは違う性格の役をやってみたいです。すごく明るい女子高生らしい女の子とか、いじめっ子の役などに挑戦してみたいです。

?SDP

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