E-girls鷲尾伶菜、モテ女子を巡る三角関係に興奮!

テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は27日、ABEMA SPECIALチャンネルにて、オリジナル恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』青い春編#4を放送した。

この日の放送では、男女10人の揺れ動く恋心を、恋愛見届け人のお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介、モデルのNiki、E-girlsの鷲尾伶菜が見守った。

2日目の夜、イルミネーションが楽しめるスポットを訪れたメンバーたち。そして、みなみが一目散にりのを2ショットに誘うと、みなみに想いを寄せているのんは「結構メンタルやられた…」と悔し涙を流した。また、りのに想いを寄せるいぶきも「最悪…って思いましたね。誘おうと思ってたんですけど早すぎて…。ヤバイなと思いました」と、みなみの猛アプローチを前に複雑な表情を見せた。そんないぶき見て、Nikiが「いぶきくんもやっと焦って…遅いんですよ!余裕かましすぎ!」とこれまで懸念していた、いぶきの“積極性の無さ”を嘆くと、井上も「そう!恋に余裕が1番禁物!恋は常に焦り。焦り続けてる方が絶対幸せになんねんから!」と同調した。

一方、りのを2ショットに誘ったみなみは、「俺も視野に入れるように頑張るから見てほしいな。俺の気持ちはりのに決まってる」とストレートな言葉で気持ちを伝えると、りのは「(視野に)入ってます。バリ嬉しい!」と喜んだ。その後、みなみは宣言通りに「りのと思い出が作りたくて、手繋がせてもらってもいいですか?」と猛アピール。さらに、クレープを食べさせてもらったり、りのから「遠距離でも続く自信ある?」と問われた際には、「したことないから分からないけど、自信しかないかな」と男らしい発言で、りのに安心を与えた。また、「いぶきへの想いがまだ強い」と話すりのに対し、「まじで負けてらんねぇわ!りのの1番になれるように頑張る。全部惚れてるから」と、りのへの想いを熱く語った。

そうして良い雰囲気が流れている2人の元に突如いぶきが登場すると、いぶきはりのを2ショットに誘いました。そして、観覧車に乗りこみ話しているうちに、りのがみなみと手を繋いだことを知ると、いぶきはすぐさま自分も手を差し出して「俺はもう迷ってないから。りのにいきます!」と明言。いぶきの想いを聞いたりのは、その後のインタビューで「みなみくんの勢いがすごいから、なんか(気持ちが)5分5分になっちゃって…。めっちゃ悩んでます。決められないです」と複雑な胸中を語った。みなみの猛アピールで揺れるりのに、Nikiが「最初から好きだった人か、途中から追い上げてきた人か…その迷い大きそう」と理解を示すと、鷲尾は「いいスパイスだと思いますけどね!私、りのちゃんはいぶきくんだと思う!」と興奮気味に推測し、3人の恋の行方に期待を寄せた。

続いて、なるを2ショットに誘ったりゅうたは、「寒くない?」と自分の着ていた上着を差し出すと、なるは嬉しそうに受け取った。そして、早朝の海デートから始まった2日目を振り返り、なるが「今日、朝から1日一緒にいれたのが良かった。良い日だ!」と話すと、りゅうたも「今日が1番充実してた。朝から海ってなかなかないよね」と同調。そして、翌日の告白について話が及ぶと、「もう行く相手決めてる?」と問いかけるなるに対し、りゅうたは「決めてる」と力強く答えてみせ、逆に、なるにも気持ちが決まっているか問いかけると、なるは「私はもう固まってる。だって分かってるよね?…たぶん」と照れたように笑った。この言葉の意味を理解したりゅうたは、「お互いね」と微笑み返すと、なるの「変わらないでね…お願い」という言葉に、「変わらないよ」と優しい表情を見せた。

その後、2人の元に現れたりながりゅうたを2ショットに誘うと、1人残されたなるは、りなと歩いて行くりゅうたを目で追いながら「結構、今楽しく喋ってたけど、行っちゃってちょっと悲しい。…いや、結構!思ったより辛いなって思いました。自分が想像してたよりも、りゅうたくんの事考えてるんだなって思って。やっぱ、とられたくない…」と涙を流した。そんななるの姿に、井上は「なるが可哀想なのは、正直りゅうたはもうりなちゃんに気持ちはないから。でも、それをなるは知らない。だって変な話、なるは“朝散歩”で別の人に気持ちがあったりゅうたを、コロッととっちゃった人だから。逆パターンあるんちゃうか?っていう不安があんねん」となるの気持ちを推測し、鷲尾は納得の表情を見せた。

その日の夜、みなみから「同じライバル同士として聞きたいことがある」と呼び出されたいぶきは、りのとの2ショットで何をしたか質問されると、「ちょっと喋った後に観覧車に乗って手を繋いだ」と打ち明け、気まずそうな表情を見せた。すると、それを聞いたみなみが「俺は第一印象からブレずに変わってない。正直りのへの想いは負けてない自信はある」と宣戦布告。これを受けて、いぶきは「りのと2ショットした回数多くて最初は自信あったけど、さっき2人が楽しそうだったから、そこでちょっと自信なくしたかな…」と本心を打ち明けながら、「明日告白だからお互い頑張ろう」と話し、2人は男らしく拳を合わせた。

一方、1つの部屋に集まった女子メンバーは、旅の大先輩であるさらの兄・のあに電話でアドバイスをもらうことに。成立しそうな最終日の過ごし方と、成立しなさそうな最終日の過ごし方について質問すると、のあは成立しそうな場合として「最終日って心動いちゃう人いるから、最後の最後まで自分が“好き”って事を何回も伝える」とアドバイス。この言葉にNikiは「意外といい事言う」と称賛したが、すかさず井上が「お前、結果的に別れてるからな!」とツッコミ、スタジオの笑いを誘う。続いて、成立しなさそうな場合として「自分の気持ちをいっぱい伝えたと思うけど、自信がないからそう思ってると思う。自信もって行動しなきゃね。伝えたいことをはっきりした言葉で、相手の目を見て頑張れば悔いは残らない」とアドバイス。

経験者だからこその言葉に、女子メンバーは「めっちゃ勇気でた」「頑張ろうと思った」と感嘆の声を上げた。しかし、のあへの質問が「成立する子」と「成立しない子」の二択だった件について井上は、「そこの二択で聞いてほしくなかった。なんかもうどっかで後ろ向きやんか。しゃあないんやけど…後ろ向きな人に神様は微笑まないよ」と、恋愛に対する持論を述べた。

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