早見沙織、下野紘&内田真礼と初の“夜あそび”に笑顔!

テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は1日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 火【下野紘×内田真礼】#12 早見沙織がゲストに登場』を配信した。

本配信では早見沙織がゲストとして出演し、下野や内田とさまざまなトークを行う「夜あそびの部屋」や、3人と同じ事務所に所属する声優のサンプルボイスを聞き比べる「アイム声優イントロドン」や、早見が質問への答えをピアノの音で表現する「ピアノでジェスチャーゲーム」などを行った。

早見は、MCの下野・内田と同じ「アイムエンタープライズ」に所属する先輩後輩であり、多くの作品で共演。オープニングでは3人でトークを進めていく「夜あそびの部屋」と題したコーナーを実施。下野は初めて早見と出会った時のことを振り返り、「今の事務所の廊下で入所したての早見さん(当時15歳)に“ごきげんよう”と挨拶されて、人生で初めて“ごきげんよう”と返した」というエピソードを披露。また、内田が「早見さんの方が、5年くらい(事務所の)先輩」と話すと、下野も早見も「そうなの!?」「風格があるから、わからない!」と驚く一幕もありました。

そして、早見は9月2日発売の最新ミニアルバム『GARDEN』も紹介。アーティストデビュー5周年を記念した本作品には、早見が作詞・作曲した4曲をはじめとする6曲を収録。「懐かしさを感じる曲も、今っぽい曲もあって、昔と今を行き来する感じ」という聴きごたえのあるミニアルバムになっていることを話した。さらに、ジャケットについても、外箱の表面に切り抜かれたシルエットを指して「人って、この枠組みの中しか見えないものだけど……」と話す早見。しかし、外箱から取り出したジャケットには美しい情景が写し出されており「内側にはこれだけの花畑が広がっているの!」と、早見のメッセージが込められていることを語った。

配信内では、「アイムエンタープライズ」の公式サイトで公開されているサンプルボイスから声優を当てる「アイム声優イントロドン」のコーナーで、自分たちのサンプルボイスに「かなり昔に録ったセリフだから恥ずかしい!」と悶絶したり、「ピアノでジェスチャーゲーム」では、早見が「声優じゃなかったらやりたい職業」として“ライブハウスのドリンクの人”を挙げてピアノの音で表現したり、3人でさまざまな“夜あそび”を楽しんだ。あっという間の90分を終えた早見は「経験したことがないことを、いっぱいしました!」と笑顔で語りました。

?AbemaTV,Inc.

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