内田真礼の“謎パン”に下野紘が「それなに!?」と困惑

テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は22日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 火【下野紘×内田真礼】#14』を配信した。

本配信では、誰もが知っている童謡の歌詞を子供や動物などのキャラクター風に読み上げる新コーナー「声優七変化」や、絵の内容を互いに言い当てる新コーナー「お絵描きジェスチャーゲーム」、火曜恒例の人気コーナー「ダミヘヒーリング だ〜れだ!?」などのコーナーを行った。

新コーナー「お絵描きジェスチャーゲーム」は、下野と内田がそれぞれ提出されたお題に合う絵を透明な板に書き、その名前を互いに言い当てていくというゲーム。正解数の累積が一定に達すると1カット3000円の高級ケーキがご褒美として貰えるため、2人は「真面目にやらなきゃ!」と気合を入れてゲームに挑戦。

最初は内田が「フルーツ」のお題で、さまざまな果物を描いていく。リンゴやぶどう、バナナなど特徴を捉えたシンプルな絵に、下野さんの連想力も合わさって第1問から大量の正答数を獲得し、幸先のよいスタートを切った2人。続く下野は「動物」のお題で「動物……動物ってなんだ!?」と咄嗟の具体的な連想に困りつつ、カニやライオンやペンギンなどを描き、内田もスイスイと正解していった。

しかし、3問目からは一気に難易度がアップ。内田に提示されたのは、外見で特徴を捉えるのが難しく、内田は大苦戦。最初はメロンパンやフランスパンなど分かりやすい特徴のパンから描くことで正解数を稼いだが、3つめの“なにかを挟んでいるようなパン”に、下野は「なに、何でしょう?」「温かいの?」「何が入っているのソレ!?」と困惑。「ホットドック?」と近い形のものを言うも、内田は首を横に振ってパス。その後、卵サンドやチョココロネなどの絵で正解を重ねていく2人だったが、最後まで3つめのパンの正解は伝わらず仕舞い。内田は「ウィンナードッグ」のつもりで描いており、「ホットドッグでも正解だったんですね。自分でも謎のこだわりがあって……」と笑った。

その後、下野が「東京の名所」の絵で奮闘したり、鏡文字で声優の名前を書くチャレンジに成功し、見事に高級ケーキをゲット。プライベート用のスマホ(下野さんはタブレット)で写真を撮ったあと、「これは美味しい!」「すげぇ……」「語彙力が消える……」と豪華なスイーツを満喫した。

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