峯岸みなみ、ぱるるに激怒!?「なんで呼び捨てなんだよ」

テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は10日、ABEMASPECIAL2チャンネルにて、石橋貴明による特別番組『ABEMA石橋貴明プレミアム 第7弾芸能界超人No.1決定戦!』を配信した。

「石橋貴明プレミアム」第7弾となる本番組では、「芸能人超人No1.決定戦」と題し、常に新たなエンターテイメントに挑戦し続ける石橋が、総勢35人の芸能人を率いて芸能界の様々な“超人ナンバー1”を決定する“超人対決”を実施。

お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二がMCを務め、石橋とともに、お笑い芸人・ケンドーコバヤシ、アイドルグループAKB48の元メンバー・島崎遥香、女優・夏菜らが、プールの浮島を渡る障害物競争「超人海峡浮島レース」などの超人対決や、サンミュージック、吉本興業、ワタナベエンターテインメントの所属芸人が事務所の看板を背負って競い合う「事務所対抗!超人ガチリレー」、「事務所対抗!超人浮島綱引き」など、35人の芸能人たちによるガチンコ対決の勝敗を予想した。

スタジオでは、熱々の石焼の器に入ったうどんを食べきる速さを競う「超人熱々対決」や、市販されたているカップ麺の中で“1番辛い”とネットで話題の“焼きそば早食い勝負”「獄激辛ペヤング超人対決」などを実施。

「獄激辛ペヤング超人対決」では、アイドルグループAKB48の現役メンバー・峯岸みなみ、グラビアイドル・清水あいり、お笑いトリオ・森三中の黒沢かずこが挑戦者として登場。峯岸は「気になっていることが...」と切り出すと、「私はAKB48の最後の1期生なんですけど、9期生があそこに座ってる」と、後輩である島崎が座る解答者席を指し、「できればあっちがよかった」と、納得のいかない様子で語った。そんな峯岸に対し、後輩である島崎さんは「頑張れ、峯岸!」と、笑顔でエールを送るも、峯岸は「なんで呼び捨てなんだよ」と不満を露わにし、スタジオの笑いを誘う。

そして、いざ対決がスタートすると、峯岸はあまりの辛さに鼻水や涙が止まらない事態に。奮闘を見せるも惜しくも敗北となった峯岸に、島崎は拍手を送っていた。

また、番組の最後には、スタジオの解答者全員で対決するスペシャルマッチとして、「極辛わさび超人対決」を実施。用意された5貫のうち、1貫だけ混ざっている“極辛わさび寿司”食べた人が優勝となるこの対決では、夏菜が“エビ”、島崎が“中トロ”を選んだあと、小峠が“いくらの軍艦巻き”をチョイス。

そんな小峠に、石橋さんとケンドーコバヤシさんは「バカだなぁ」と口を揃え、石橋は「『みなさん(とんねるずのみなさんのおかげでした)』見てればわかるだろ?軍艦に当たりが多いんだよ」「軍艦、軍艦、沈没ってな」と、余裕の笑みを浮かべたが...。実は石橋が選んだ“サーモン”こそが大当たり。

“極辛わさび寿司”を口にした石橋は苦悶の表情を浮かべ、バケツとティッシュを手に崩れ落ちた。レアすぎる石橋姿に、スタジオは大盛り上がり。ケンドーコバヤシは「石橋貴明が(罰)くらってる!」と、小峠も「これはなかなか見られない!」大興奮で。そんな中、「なんだこれ…」「まさか自分で…」と、当の石橋は半ば放心状態に。「5年ぶりくらいに(わさび寿司)食べた」「憲武ばっかり食べていたから」と明かすと、「もう、YouTube中心にやっていきます。アベマもういいです」と宣言し、スタジオは大爆笑となった。

そのほか、番組内では、ニセ対決のためにスタジオに呼ばれた、お笑い芸人・カンニング竹山、おばたのお兄さん、お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんの預金残高を公開するドッキリ企画「1番貯め込んでいるのは誰だ 預金残高超人対決」を敢行。

ケンドーコバヤシが「吉本の同世代だったら突き抜けてる」と目を丸くした、おばたのお兄さんや、「そんなにあったら嫌われてもええやろ」「これでまた嫌われるよ」とツッコミが相次いだ、クロちゃんの生々しい預金額が明かされ、スタジオと視聴者に衝撃が走った。視聴者からは、「これは地上波では無理」「こんな面白いバラエティ久しぶり」と、驚きのコメントが続出した。

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