花江夏樹のサウナセットは「まず水風呂。そのあと…」

ロート製薬は、3月7日の“サウナの日”から、声優の花江夏樹、お笑い芸人のミキ、マンガ家のタナカカツキ、そして全国のサウナーに愛される4軒の有名サウナ施設をアンバサダーに迎え、「ニッポン瞳ととのうプロジェクト」を開始。また、プロジェクト開始に伴い、全国のビジネスパーソンの男女500名を対象に「暮らしととのう」に関するアンケート調査を実施。このたび、その調査結果が発表されました。

リモートワークの推奨や外出自粛の影響があるか調査するため、ビジネスパーソンに現在気分転換ができているか質問しました。結果は「できている(16.2%)」「どちらかというとできている(41.2%)」を合わせて、6割弱がコロナ禍において、気分転換できていました。逆に4割以上は気分転換ができていないことが明らかに。また、気分転換ができていない理由について質問したところ、「リモートワークでかえって仕事が増えて追われ気味だから(福岡県・54歳女性)」「外出自粛で友人たちに会えておらず、会話が減ったから(東京都・26歳女性)」「行きたかったコンサートは中止になるし、先が見えないので憂鬱になる(大阪府・40歳女性)」「旅行や大勢の飲食が出来ないから(静岡県・48歳女性)」など、コロナ禍における外出自粛を理由とした回答が目立ちました。

仕事中、作業がはかどらなかったり、集中力が切れてしまったりすることがあると思います。仕事中に実践しているリフレッシュ方法について質問しました。最も回答数が多かったのは、「おやつを食べる(44.6%)」でした。続いて多かったのは「トイレに行く(36.2%)」。また、「昼寝をする(21.8%)」という回答も2割を超えていました。昼寝と回答した人が多い背景には、リモートワークを導入している企業が多いことが関係していると考えられます。

気分転換やリフレッシュにもなるサウナ。サウナ室内に滞在する時間を質問しました。1回の平均は「21分51秒」、約22分でした。また、男性の平均は21分14秒、女性は22分28秒。平均で、女性の方がサウナ滞在時間が長いことが明らかになりました。サウナ→水風呂→休憩を1セットとして、数セット繰り返すことによって起こるととのうという感覚。サウナ施設を訪れた際に、何セット行うのか質問しました。結果は平均「2.72回」。最も多い人で10セット行うという人も。サウナの醍醐味ととのうを存分に堪能していると言えます。

コロナ流行以前にサウナに行っていた頻度について質問しました。最も回答数が多かった頻度は「1か月に1回(8.1%)」、続いて「2か月に1回(6.3%)」「3か月に1回(6.1%)」。週に1回以上サウナに行っていた“サウナ―”も14.9%いました。

サウナとセットで設置されているイメージのある水風呂ですが、どのくらいの割合で利用されているのかを調べました。「水風呂に入る(45.0%)」と回答した人は全体の4割超。「水を桶で頭からかぶるだけ(17.6%)」という利用方法は、2割弱でした。一方、「利用しない(37.4%)」と回答した人が4割ほどいました。また、男女別で見てみると、男性で「利用しない(33.1%)」と回答した人が3割程度だったのに対し、女性は「利用しない(42.9%)」が4割を超えました。女性の方が、水風呂の利用率が低いことが明らかに。

コロナ禍において、サウナに行くことに抵抗があるか調査。その結果、「抵抗がある(47.7%)」と回答した人が約半数、「どちらかというと抵抗がある(26.4%)」と回答した人を合わせると、74.1%の人がサウナに行くことに抵抗がありました。

サウナに行くことに抵抗がある人が多いと分かりましたが、実際にサウナに行く頻度に影響が出ているのか調査しました。「行かなくなった(42.3%)」と回答した人が約4割。頻度が「減った(14.0%)」「どちらかというと減った(7.7%)」を合わせると、6割以上がサウナに行かなくなったもしくは、行く頻度が減ったことが明らかになりました。

その理由についても質問したところ、「密を避ける為、サウナは不要不急の部類に入ると感じる(島根県・56歳男性)」「サウナを敷設している施設内で感染の可能性があるから(埼玉県・69歳男性)」「コロナ禍で出かけていない(群馬県・56女性)」「感染予防として控えた(東京都・21歳女性)」など、新型コロナウイルスに関わる回答が多く見受けられました。コロナ禍において、サ活ととのう難民が増えていると言えます。

また、サウナに行かなくなったり、頻度が減ったりした人を対象に、それによる影響を質問。3割以上が回答したのは「気分転換ができなくなった(33.3%)」「ストレスがたまる(30.2%)」でした。「身体が冷えるようになった(20.8%)」と回答した人も2割を超えています。多くのビジネスパーソンにとって、サウナを利用しなくなったことが、少なからず心身に影響を及ぼしていると言えます。

今回の調査では、リモートワークなどが増える中で、気分転換ができていなかったり、サウナに思うように行けなかったりするビジネスパーソンが多いことが分かりました。そんな状況下で、目が疲れたときには、「ロートジーシリーズ」を活用してみてはいかがでしょうか。

また、「ニッポン瞳ととのうプロジェクト」アンバサダーの1人でもある声優の花江のコメントを紹介。

■花江夏樹(声優)アンバサダーコメント

Q. 「ニッポン瞳ととのうプロジェクト」アンバサダーに就任された感想をお聞かせください。

花江:サウナ好きなのでプロジェクトに参加できて嬉しいです。サウナを好きになったのはここ2〜3年で、きっかけはタナカカツキさんのサウナ漫画を読んでからです。読んだ後、サウナの楽しみ方がわかり、気持ちよさに目覚めました。今回自分にサウナの楽しさを気づかせてくれたタナカカツキさんとご一緒できることも大きいですね。またミキさんも普段から交流があるので、みんなでプロジェクトを盛り上げていけるというのは嬉しいです。

Q. アンバサダーの皆様にとってストレス解消法は?

花江:サウナはもちろん、ネコと遊ぶことや子どもと遊ぶこともストレス解消になりますね。

Q. オススメのサウナセットを教えてください。

花江:サウナの前にまず水風呂に入って、そのあとサウナに12分。更に水風呂に3〜4分。すぐに外気浴するとカラダが冷えてしまうので、その前に10秒〜15秒は一度湯舟に浸かるようにしています。そのあと、外の風を浴びるのではなく、サウナ施設の室内のベンチに座るか、外気浴の代わりにミストサウナがあれば10分程度入ることもあります。それを3セット繰り返しています。

Q. ロートジーを点された感想をお聞かせください。

花江:点した瞬間に、凄い刺激というか、清涼感・爽快感があって気持ちいいですね。ゲームとかPC作業で目が疲れたときに目薬はよく使います。清涼感が強いものは目がすっきりするような感じがして気持ちいいですね。

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