Kis-My-Ft2宮田俊哉とV6長野博の「縁」にみる運命の不思議

Kis-My-Ft2宮田俊哉とV6長野博の「縁」にみる運命の不思議

Kis-My-Ft2宮田俊哉とV6長野博の「縁」にみる運命の不思議

 7人で迎える7周年。Kis-My-Ft2にとってデビュー月にあたる8月は、祝福の1カ月だった。22日には、舞祭組(横尾渉、宮田俊哉、二階堂高詞、千賀健永)の1stコンサートを収めたDVD&ブルーレイ「舞祭組村のわっと!驚く!第1笑」が発売。9月6日には、玉森裕太、宮田、千賀が出演する恒例ミュージカル「DREAM BOYS」が、東京・帝国劇場で幕を開けた。この両方に出ている宮田と千賀はここへきてすっかり“後列”というイメージを払拭している。

「アニメオタクで、お母さんが好きという濃いキャラの宮田。この2つの持ちネタが強烈なせいか、この1、2年で飛躍的にソロの仕事が増えました。01年にジャニーズ事務所に入所して、キスマイは結成からデビューまでに13年もかかった苦労人。そんな宮田は、先輩のV6・長野博と小学校と中学校が同じなんです」(アイドル誌記者)

 2人は神奈川県出身で16歳差。ここまで離れていると、さすがに共有の思い出はないようだが、長野の両親が地元で経営している“長野サイクル”で、宮田は人生初の自転車を買ってもらっている。

 宮田はアニメ、長野は食が趣味。こだわりが尋常ではないため、芸人が中心のトークバラエティ「アメトーーク!」(テレビ朝日系)に出演した共通点がある。宮田はアニソンで、長野はボーイスカウト、明太子、にんにく、大根、ちくわと、実に5回も出演。中居正広も“ひとり暮らし”編で出たことはあるが、長野の5回はジャニーズ最多だ。

「さらにスゴいのは、その小学校にはジャニーズJr.の大人気ダンスユニット・Travis Japanの吉澤閑也のお兄さんもいたことです。お兄さんと宮田は同じクラス。実家に遊びに行ったこともあるため、宮田は赤ちゃんだった閑也に会っているんです」(前出・アイドル誌記者)

 通称「トラジャ」ことTravis Japanは、マイケル・ジャクソンの有名振付師でもあったトラヴィス・ペインが選抜した、Jr.のなかでもダンスが得意な7人組。ソロコンサートを開催できるほどの人気グループで、キスマイのバックダンサーも務めている。そんな2人が、幼年期に会っていたとは、なんとも不思議な運命だ。

(北村ともこ)

関連記事(外部サイト)