ウエンツ瑛士が留学直前に「痔」を手術した納得の理由とは

ウエンツ瑛士が留学直前に「痔」を手術した納得の理由とは

ウエンツ瑛士が留学直前に「痔」を手術した納得の理由とは

 10月からイギリス・ロンドンに留学するウエンツ瑛士が痔の手術をしたという。レギュラーを務める「火曜サプライズSP」(日本テレビ系)にて9月25日、自ら明かしたもの。この日は留学前で最後の出演となったが、番組冒頭にウエンツの姿はなく、途中から出演。その際に「実は留学のお供が見つかりまして、いぼ痔」とカミングアウトしたのである。

「ウエンツは4年前にも手術を受けるも、再発したことから今回の手術に踏み切ったようです。しかも“痔主”歴は長く、なんと高一で発症したそうですから、足かけ17年も痔に悩まされている計算ですね。痔にはなりやすい体質があるそうなので、ウエンツも今回が最後の手術とはならないかもしれません」(医療系ライター)

 そんなベテラン痔主のウエンツが長期留学を前に治しておきたいと考えたのは当然だが、そのほかにもいま、手術を受けるべき理由があったのだという。医療系ライターが続ける。

「それはイギリスの医療制度が原因です。留学生でも利用できる国営医療サービスの『ナショナルヘルスサービス』(NHS)は医療費が基本無料ですが、どんな症状であろうとも、まずは自分の掛かりつけ医に診てもらう必要があります。そこから専門医を紹介されますが、診療の予約は2〜3カ月待ちが当たり前。しかも痔は、本人にとっては激痛の走る辛い疾病ですが、命に直接関わるわけではないので緊急性が低いとみなされ、すぐには手術してもらえないのです。もちろんイギリスにも自由診療で対応してくれる病院はありますが、その料金は初診料だけで300ポンド(約4万5000円)以上。手術となれば数百万円の負担となります。それゆえウエンツが日本にいるうちにリーズナブルな料金で手術を受けたのも当然でしょうね」

 軽い症状も含めれば日本人の3人に1人が痔主だと言われている。留学や長期駐在の予定がある人は、ウエンツを見習ってあらかじめ手術を受けておいたほうがいいのかもしれない。

(白根麻子)

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