山瀬まみ、ウエンツ瑛士への「最後のエール」に視聴者もらい泣き

山瀬まみ、ウエンツ瑛士への「最後のエール」に視聴者もらい泣き

山瀬まみ、ウエンツ瑛士への「最後のエール」に視聴者もらい泣き

 イギリスへの1年半に及ぶ留学を発表していたタレントのウエンツ瑛士が9月25日、自身がレギュラーを務める「火曜サプライズ」に出演し、「全力で戦ってきます。頑張ってきます」と意気込みを語った。

 舞台演技を勉強し、芝居の道を極めたいとの願いから、10月より1年半にわたってロンドンへ留学することを発表していたウエンツ。同番組では2009年からMCを任され、「火曜サプライズには10年目に入ったところでこういう形になったんですけど…。本当にロケでもそうですし、スタジオにかけがえのない仲間ができて、いっぱい背中を押してくれました。笑顔で出発したいと思いますし、全力で戦ってきます。頑張ってきます」と目を赤くしながらコメントすると、突然の留学発表時には怒りの表情で「勝手に(留学を)決めて腹たってる」などと不機嫌に話していたMCの山瀬まみも涙を流しながら「頑張って」との言葉を贈っていた。

「ウエンツが『火曜サプライズ』にて留学を発表した際の山瀬まみの表情からは、何か個人的な特別な感情のようなものが窺えましたし、スタジオも異様な緊張感に包まれ、2人の不仲説も囁かれる事態となりました。しかし、今回の泣きながらエールを贈る姿を見ると、単純に長年一緒にMCを務めてきた相棒が突然ロンドンへ行ってしまうことへの寂しさがあったようですね。ネットでもウエンツ最終出演回での山瀬まみのリアクションに注目が集まっていましたが、『山瀬まみの表情が複雑な気持ちを表しててこちらも泣きそうになった。ありきたりな寂しさを示すより心に響く。長年一緒に仕事してるからこその思いなのかな』『なんだかお母さんみたいな感じで送り出す感じが印象的』との書き込みもあり、不仲というよりは強い絆が故の怒りの表情だったのかもしれません」(テレビ誌ライター)

 ウエンツ瑛士と山瀬まみの間に仕事上の付き合いを超えた関係があったのかは分からないが、1年半後にウエンツが戻って来た際にも同番組で温かく迎え入れてほしいところだ。

 ウエンツのロンドンでの演技修行も実りあるものとなるよう期待したい。

(木村慎吾)

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