夫・中田敦彦に公開謝罪した福田萌は典型的な「精神的DV」の被害者か?

オリラジ中田敦彦への福田萌の公開謝罪に騒然 典型的な精神的DVの被害者の姿とも

記事まとめ

  • オリラジ中田敦彦が『いい夫やめる』宣言をし、福田萌は「甘えていた」と公開謝罪した
  • 中田には僕は常に正しいという強烈すぎる自意識があると、女性ライターが指摘している
  • 福田について、典型的な精神的DVの被害者が陥る姿との声も上がっている

夫・中田敦彦に公開謝罪した福田萌は典型的な「精神的DV」の被害者か?

夫・中田敦彦に公開謝罪した福田萌は典型的な「精神的DV」の被害者か?

夫・中田敦彦に公開謝罪した福田萌は典型的な「精神的DV」の被害者か?

 タレントの福田萌が10月23日、夫でお笑い芸人の中田敦彦に対して「私が完全に夫に甘えてました」と公開謝罪したツイートが、世の妻たちを震えあがらせているという。福田は「子供にはすっごい感謝したり褒めてたのに、夫への感謝、賞賛はなおざりにしてました」と綴り、自らの振る舞いを反省していたが、このツイートは大きな問題をはらんでいるというのである。

 今回のツイートは、10月22日に「日経DUAL」で公開された中田のインタビュー記事に対するアンサーとなっている。その記事で中田は結婚してからの6年間、子育てやワーク・ライフ・バランスなどにおいて「彼女の要求にすべて応えてきた」と主張。労働時間を減らしつつ収入をアップするという難題を達成したにも関わらず、福田からの不満は減ることがないと語り、福田のことを《めちゃくちゃワガママな若手女優》になぞらえている。その上で、いい夫として自らに課していたことを一切やめ、離婚して親権を渡すところまで視野に入れたうえで、「キミが本当にかなえたい家庭像や、人生像は一体何なの?」と福田に問いただしたというのだ。そんな中田・福田夫婦について、夫婦関係や働き方についての著書もある女性ライターが指摘する。

「この記事に満ちあふれているのは、中田の『僕は常に正しい』という強烈すぎる自意識です。仕事を減らしたことや収入をアップさせたこと、子供と一緒に風呂に入ったり家族旅行に出かけることなどをすべて《目標達成》と捉え、その成果を常に自己顕示し続けることで、妻に対して大きなプレッシャーを与えるタイプの夫ですね。それは妻に対して家庭像や人生像の理想を問いただす場面に象徴されています」

 どうやら中田は常に《理想像》を設定し、それを追い求めるタイプ。本人にとっては理路整然とした正しい生き方かもしれないが、夫婦や家族というのは企業と違って「PDCA」(計画・実行・評価・改善のサイクル)で回すものではないはず。そもそも世の中の夫婦で夫から「人生像の理想」を問われ、即答できる妻がどれだけいるというのだろうか。

「普通の神経なら中田のような夫には耐えられないでしょう。しかし中田はテレビタレントやコメンテーターとしても成功しており、自らも芸能人の福田にとっては尊敬する相手なんでしょうね。それゆえ最終的には中田の主張を受け入れてしまうわけで、これは典型的な精神的DVの被害者が陥る姿に思えます。そしてなにより問題なのは、中田が『子どもの親権は渡していい』と語ったところ。本人はクリアでフラットに考えたそうですが、これは夫婦にとって何より重要な『子供ファースト』の放棄宣言ですよ! つまり中田にとっては子供よりも、自分の理想像のほうがはるかに大切だということ。まさに父親失格のDV夫ではないでしょうか」(前出・女性ライター)

 愛する子供を手放すことをいとわないような夫はとても「パーフェクトヒューマン」とは呼べないのではないだろうか。

(白根麻子)

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