小林廣輝アナ「アッコにおまかせ!」出演見合わせで国山ハセンアナの復帰を推す声

小林廣輝アナ「アッコにおまかせ!」出演見合わせで国山ハセンアナの復帰を推す声

小林廣輝アナ「アッコにおまかせ!」出演見合わせで国山ハセンアナの復帰を推す声

 TBSの小林廣輝アナウンサーが6月27日放送の同局系「アッコにおまかせ!」の出演を見合わせ、国山ハセンアナウンサーが代役を務めた。

 小林アナは6月25日、テレビ朝日・斎藤ちはるアナウンサーを含めた6股交際疑惑を報じられ、中には避妊してくれなかったと証言する女性もいたことから、ネットで大炎上していた。

「おまかせ」では進行役を任されてきた小林アナだが、この日は冒頭からハセンアナが「本来担当しています小林廣輝アナウンサーなんですが、写真週刊誌に掲載されました女性との交際記事を受けまして、番組に出演するのを見合わせることになりました。私の後輩ですけれど、お騒がせして申し訳ありません」と説明し、謝罪した。

 私生活における複数女性との交際で大きなバッシングを浴びる小林アナに対し、同番組の顔である歌手・和田アキ子は「独身ですからあんまり騒ぐっていうのも‥‥犯罪起こしたわけじゃないんだから」としつつ、「ただ、私が言えるとするならば、本人の自覚が足りなかったと思います」と指摘。続けて、「テレビに出るってことは色んな意味で影響があると思います。会社、一緒に仕事をしている私も含めてですけど、みんなにどういう影響があるのか自分で考えて自覚を持って生きていただきたい」と周囲へ迷惑をかけたことに苦言を呈すると、小林アナの今後については「帰ってこれるなら帰ってくればいいし、それは会社の判断だと思います」と語った。

「複数女性へ見境なくインスタグラムのダイレクトメッセージを送り、関係を持った末に不誠実かつ一方的な別れを繰り返してきたという小林アナ。一部メディアからは“赤坂のドンファン”とも揶揄される事態となり、世間からのイメージは地に落ちた格好ですが、同時に、小林アナの代役を務めたハセンアナの安定感を称える声も寄せられました。

 ハセンアナは2014年7月から2019年10月まで、5年間にわたって同番組の進行を担当。同局系『グッとラック!』のメインMCを務めることになり、小林アナへとバトンタッチしましたが、『グッとラック!』がすでに終了していることから、『このままハセンでいいよ。グッとラック終わったし』と小林アナの降板とハセンアナの復帰を望む声が殺到。また、『ハセンアナは安定の進行』『久々のおまかせ出演なのに全くブランクを感じない』『喋りのテンポがよく、滑舌がいいし安定感ある』『やっぱりハセンアナがいい。進行の巧さ、聞き取りやすい話し方、タレント陣とのキャッチボール、どれも安定感がある』などとハセンアナの実力を改めて痛感したと指摘する声も多く集まっています。炎上に加え、ハセンアナの復帰を望む反応が続出しているという現状は、小林アナにとっては泣きっ面に蜂ではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

 とはいえ、自らが蒔いた種であることは間違いない。和田が指摘するように、情報番組の進行を任される立場としての自覚が足りなかった行動だったといえそうだ。

(木村慎吾)

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