川崎麻世、熱海市の土砂災害現場を新幹線車窓から「連写」して物議

川崎麻世がブログ更新 熱海市の土砂災害発生現場を撮影し「不謹慎」と物議醸す

記事まとめ

  • 川崎麻世がブログで、新幹線の車窓から熱海の災害現場を撮影したことを報告した
  • 「ほんの1秒見えるか見えないと言う場所で数枚連写した」と、災害現場の写真を公開
  • ネット上では「不謹慎」「野次馬と同じ」といった苦言が集まった

川崎麻世、熱海市の土砂災害現場を新幹線車窓から「連写」して物議

川崎麻世、熱海市の土砂災害現場を新幹線車窓から「連写」して物議

川崎麻世、熱海市の土砂災害現場を新幹線車窓から「連写」して物議

 タレントの川崎麻世が7月5日に自身の公式ブログ「麻世仲の猫たち」を更新し、新幹線の車窓から静岡県熱海市の土砂災害発生現場を撮影したことを報告した。

 7月2日に仕事で岐阜県を訪れていたという川崎は、熱海市での大雨による土石流発生が原因で、一旦名古屋市に滞在。7月4日にようやく新幹線で東京に帰還すると、その道中にて災害現場を撮影することに成功したという。

 7月5日、川崎は「新幹線高架下の土石流を確認」と題したエントリーを投稿。「熱海市の伊豆山で起きた大規模な土石流」と書き出し、土石流現場の状況がわかる地図を添付すると、「地図を見てもわかる様に新幹線の下を通過してる 地図に強い俺はその位置を確認し、ほんの1秒見えるか見えないと言う場所で数枚連写した」「はっきり確認出来た一枚がこれです」とタイミングを見計らって撮影した災害現場の写真を公開したのだ。

 目の前に広がる土石流の爪痕に「まさかこんな近くに新幹線が走っているなんて」と驚く川崎。続けて、「土砂災害で死者も発生し、沢山の安否不明の方々がいる中、捜索されてる方々も大変だと思います ほんとうにお疲れ様です」と綴ると、「いろんな組み合わせで」手作りしたという生春巻きの画像も「麻世プレート」として添えつつ、「まだ雨も続き油断出来ない状況なので皆さんくれぐれも気をつけてくださいね」と締めた。

「『おはようござい麻世』との“麻世節”で書き出し、新幹線内でピースする自撮り写真も添えたこの投稿は、普段の川崎のブログ読者にはお馴染みの空気感ではあります。しかし、現在も安否不明者が大勢いる熱海市の災害現場をタイミングよく撮影することに成功したと綴った点には『この大変な時にわざわざ写真投稿するのは不謹慎なんじゃないの?』『事故現場を待ち構えて撮ったんでしょ? 野次馬と同じだよ』『写真撮って詳細教えてくれなくていいよ。地図に強いからとか、、亡くなってる方もいるのに。今は撮るべきじゃないよ。熱海の人達の気持ちを考えようよ』『私も偶然新幹線からその光景を見ましたが、思わず目を閉じて祈りました。とても写真なんて撮る気分にはなれないです』との苦言がネット上に集中。中には、多くの人が利用する新幹線の線路と災害現場の距離感が伝わるとして、写真の投稿が参考になったとする指摘もありますが、やはり大半は不適切な投稿であるとの見方となりました」(芸能ライター)

 現在も復旧と救助活動が続く災害現場。一日も早く市民が元通りの生活を取り戻せるよう祈りたい。

(木村慎吾)

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