復帰した伊藤健太郎、精力的な活動にいまだ厳しい声も

復帰した伊藤健太郎、精力的な活動にいまだ厳しい声も

復帰した伊藤健太郎、精力的な活動にいまだ厳しい声も

 昨年10月に自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕され、3月に不起訴処分となった伊藤健太郎が活動を再開させた。

 6月30日に24歳になった伊藤は、この日にオフィシャルファンクラブ「GOLONDRINAS(ゴロンドリナス)」を発足。7月19日から25日までは東京・、MORIO STUDIO南青山にて写真展「Sotano de las Golondrinas─ツバメの洞窟」を開催。10月には主演舞台が決定。配信する予定だという。「しかし、世間は伊藤に厳しい目を向けているようです。不起訴処分となって初めてのテレビ出演となった5月1日放送の『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)で伊藤は、原宿署に出頭し逮捕状を読みあげられた時の心情を『「ひき逃げになってるんだ、俺」と思いました』と述懐。その言葉に対し、反省の色がない、不謹慎だと批判の声が続出しました。

 その印象はまだ尾を引いており、今回のファンクラブ発足、写真展および主演舞台の告知にも『取れるところから取りまくって違約金の支払いに回そうってことね』『芸能界復帰はまだ早いと思う。伊藤が復帰できる芸能界は甘い』『イメージダウンの上塗りとしか思えない復帰ルートの構築』など、拒否反応の声が数多くあがっているようです」(女性誌記者)

 なかには、過去の出演作を懐かしんで復帰を期待する声も見られるが、

 さすがにすべてがもと通りとはいかないようだ。

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