「教科書にしたい」高橋一生「僕キセ」の名セリフに視聴者が感涙!

「教科書にしたい」高橋一生「僕キセ」の名セリフに視聴者が感涙!

「教科書にしたい」高橋一生「僕キセ」の名セリフに視聴者が感涙!

「あなたの凄いところを100個あげられます」

 高橋一生主演ドラマ「僕らは奇跡でできている」(フジテレビ系)の第7話が20日に放送され、榮倉奈々演じるヒロインの育実に向かって投げかけた高橋のセリフに、称賛の声が集まっている。

「榮倉の演じる水本育実は、歯科医師で水本クリニックの院長。容姿端麗で若くして院長を務める誰からも羨ましがられるエリートなのに、真面目で頑張りすぎてしまうがゆえに仕事もプライベートもうまくいかず悩んでいました。そんな育実に『水本先生の凄いところを100個言える』と言う一輝(高橋一生)ですが、挙げていったのは『時間を守る』『歯の治療をします』『歩くのが速い』『よく食べます』などの、いたって当たり前のことばかりだったのです」(テレビ誌記者)

「誰にでもできることじゃないんですか?」と笑う育実に対して、一輝は「誰でもできることは、出来てもすごくないんですか」と問い返した。このやり取りにはすぐさまツイッターで「すごいところ100個っていいなぁ」「一つ一つのセリフが心に響く」「今日から大切な人のいいところ100個言う」などと書き込まれ、その後も「涙が止まりませんでした」「昨日の回は、教科書にして、全親に見せたいような、素晴らしい回だった」といった称賛が続いた。

「『僕キセ』は決して視聴率がいいわけではありませんが、回を追うごとに高橋一生演じる一輝の心に刺さるセリフに『沁みる』『癒される』といったコメントが数多く寄せられています。一輝を演じる高橋自身も主人公は『ほとんど僕。僕に限りなく近くて、台本で自分を分析されているように感じる』と話しています。休みができると2、3日、山にこもったりするところも本人とソックリ。高橋にとって相河一輝はハマリ役と言えるでしょう」(エンタメ誌ライター)

 第7話の最後で、一輝の出生の秘密が明らかになる衝撃の発言も飛び出し、終盤に向け物語は盛り上がりを見せる。

「今月19日にはスペシャルイベント『僕らはドラマと音楽と奇跡でできている体感ライブ』が東京・豊洲PITで行われ、高橋はじめキャスト達と主題歌を担当するSUPER BEAVERらとの一夜限りの夢のコラボが実現するなど、フジテレビも力を入れています。高橋にとって民放ゴールデンプライム帯の初主演作品、局としても恥をかかせるわけにはいかないですからね」(前出・テレビ誌記者)

 第7話の視聴率は7.2%と回復傾向。一輝の“名ゼリフ”で今後の巻き返しが大いに期待できそうだ。

(窪田史朗)

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