福山雅治が日テレ記念ドラマをプロデュース!50歳を前に裏方転向の布石か

福山雅治が日テレ記念ドラマをプロデュース!50歳を前に裏方転向の布石か

福山雅治が日テレ記念ドラマをプロデュース!50歳を前に裏方転向の布石か

 朝の情報番組「ZIP!」(日本テレビ系)の番組内で、12月10日から「生田家の朝」という朝ドラが始まることが明らかになった。しかも、ドラマの企画と主題歌を俳優の福山雅治が手掛けていることがわかり、早くも話題を呼んでいる。

「この番組は、日本テレビ開局65周年を記念して放送されるプロジェクト。俳優のユースケ・サンタマリアと女優・尾野真千子の二人が主演。“フツーの家族”の朝を切り取ったホームドラマです。福山自身も『日テレならではの挑戦的かつエンタメな朝ドラになればとの思いで、企画立案から製作に携わらせて頂きました』『ドラマである以上脚本が命。(中略)クリエイターNO.1のバカリズムさんにオファーさせていただきました』とコメント。プロデューサーとして関わるこの企画に自信の程をのぞかせています」(女性誌記者)

 番組は「ZIP!」の番組内で午前7時50分より毎回7分程、全13回放送。この初めての試みは、テレビ業界でも大いに注目されている。

「福山は2015年女優の吹石一恵と結婚。“ましゃロス”を引き起こすとともに、ファン離れも一時深刻でした。その余波で、2016年に福山が主演した月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)は、初回こそ平均視聴率が二桁を超えたものの、それ以降は一桁台に沈み、全話平均視聴率は8.5%。福山人気に陰りが出たと言われていました」(前出・女性誌記者)

 以降は連ドラには出演せずに、大根仁監督の「SCOOP!」(2016年)、是枝裕和監督の「三度目の殺人」(2017年)、そして世界的な巨匠ジョン・ウー監督の「マンハント」(2018年)など映画俳優として活躍。またアーティストとしても今年1月から4月にかけて、3年ぶりに全国アリーナツアーを成功させるなど健在ぶりを示している。しかし、その一方でこんな声も聞こえてくる。

「福山も来年2月で50歳。映画を中心に俳優業を続けながら、そろそろプロデュース業など裏方の仕事を積極的に手掛けるタイミングかもしれません。元々は俳優・アーティスト、写真家など多彩な顔を持っています。今回のドラマがもし成功すれば、プロデュース業に舵を切る可能性もありますね」(スポーツ紙デスク)

 ファンにとっては寂しい限り。今回のドラマ、1シーンでも特別出演して欲しいものだ。

(窪田史朗)

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