林家三平、涙の「笑点」卒業も視聴者がシラケムードなワケとは

林家三平が『笑点』を涙の卒業 視聴者は語彙力の乏しさを指摘ししらけた様子

記事まとめ

  • 林家三平が大喜利メンバーとして日本テレビ系『笑点』に最後の出演を果たした
  • 春風亭昇太から挨拶を促され、林家三平は「5年半、楽しかったでした!」と頭を下げた
  • 涙の卒業となったが、視聴者からは語彙力の乏しさが指摘されている

林家三平、涙の「笑点」卒業も視聴者がシラケムードなワケとは

林家三平、涙の「笑点」卒業も視聴者がシラケムードなワケとは

林家三平、涙の「笑点」卒業も視聴者がシラケムードなワケとは

 落語家の林家三平が12月26日、大喜利メンバーとして「笑点」(日本テレビ系)に最後の出演を果たした。

 エンディングで、司会の春風亭昇太から別れの挨拶を促された三平は「5年半、楽しかったでした! ありがとうございました」と頭を下げ、共演者やスタッフ、視聴者に対し「5年半、お世話になりました」と感謝を述べ「これから武者修行に出かけて立派な体になって戻ってきます」と声を張り上げたが、その目にはうっすらと涙がにじんでいた。

 視聴者からは「修業し直すとか言ってたのに体を鍛えてるヒマあるんだ。稽古に費やすべきなんじゃないの?」「やせたの心配してたけど、今、このタイミングじゃないでしょう。そういうところもなんだかなぁなんだよ」などの意見や「まずは正しい日本語を勉強し、次に落語に向き合って下さい。『楽しかったでした』って変な日本語」「『立派な体になって』って、そこは、冗談でも『立派な噺家になって』でしょう」など語彙力の乏しさが指摘された。

「先週の『笑点』で卒業が発表されると、げっそりとやせた三平の姿に健康を心配する声もありました。しかし放送同日、肥満体形を改善するジムのイベントに参加し、自身も同ジムに通い18.6キロの減量を成功させたことを明かした。心配していた人たちは、なんだか損した気分になったようです」(週刊誌記者)

 三平はすでに“立派な体”にはなっていたようだ。

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