「姉御」と「少女」…松岡昌宏が明かした観月ありさと米倉涼子の“素顔”とは?

「姉御」と「少女」…松岡昌宏が明かした観月ありさと米倉涼子の“素顔”とは?

「姉御」と「少女」…松岡昌宏が明かした観月ありさと米倉涼子の“素顔”とは?

「弁が立つジャニーズ」として知られている松岡昌宏が、1月1日放送の「二軒目どうする?」(テレビ東京系)では観月ありさ、1月5日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)では米倉涼子の素顔について、具体例を挙げながら暴露した。

 松岡と観月は同い年で1997年10月期放送の「ナースのお仕事2」(フジテレビ系)で初共演。2人は恋人同士となるストーリー展開だったためキスシーンもあった。観月が高身長のため、キスシーンを演じてバランスがとれる相手役を演じられる俳優が少なく、さらに高身長の松岡と観月が並ぶと「観月がかわいく見える」とプロデューサーから喜ばれたと回顧するひと幕も。

 何度もキスシーンを演じたという2人だが、松岡は「これは本当に気を付けないと。1回、2回は役でできるんですよ。そのうちてめぇの癖が出てきますよね。なりきるんじゃなくて、俺を隠すっていう」と当時を振り返り、「観月には心を持ってかれました」と告白。「これは引きずりましたよ。観月にも言いました。ちゃんと。(役名の)朝倉いずみ、すげー可愛らしくて、『こんな子がいたら』みたいな」と説明。共演者の博多大吉から「べた惚れですよね。惚れてますよね?」と確認されると「こいつ、何にも気づかないの」と松岡。対する観月は「あれ、そうだったんだ、みたいな」と笑うと、松岡は「そのくせして何年か経って酒飲みに行くと、『はい』ってカバン渡すの。『何で俺が女のカバン持つんだよ』って言ったら、『あんた、私に惚れてんでしょ』って言うの。『うわっ、怖っ』って」と後日談まで披露。観月のことを「僕ん中では親分なんですよ。鬼龍院花子なんですよ」とも明かしたのだ。

 そんな観月とは対照的に、米倉のことを「米」と呼ぶ松岡は「いつも言いますけど、女優さんって男なんですよ。(でも)米倉涼子は女なんです」と言い、米倉自身から「えっ? 米倉涼子は男です!」とツッコミ入れられても、「米倉涼子は全然、女です。僕が知ってる女優さん中で、いちばん女の子、米は。もっと言うと、ちょっと少女っぽいところあるんです。やっぱりちゃんと泣ける人なんです。膝抱えて落ち込める人なんです」と、役のイメージとは違う米倉の素顔を説明してみせた。

「ネット上では『松岡は観月みたいな姉御肌の女にほんと弱いよね』『米倉みたいな根が少女みたいな人のことは守ってくれそうだけど、恋人にするには面倒くさいとか思ってそう』『観月が恋人、米倉が友達ってことね』といった声があがりました」(女性誌記者)

 1月15日スタートのドラマ「逃亡医F」(日本テレビ系)では、成田凌演じる藤木に妹を殺害されたと見られることから、復讐に燃える元レンジャー部隊・八神拓郎を演じる松岡。妹を思うあまり暴れまくる兄役の松岡に注目だ。

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