YOSHIKIが「格付け」で爆食いした銘菓が売り切れ続出!

YOSHIKIが「格付け」で爆食いした銘菓が売り切れ続出!

YOSHIKIが「格付け」で爆食いした銘菓が売り切れ続出!

 元日恒例の「芸能人格付けチェック」(テレビ朝日系)に出演したロックバンド・X JAPANのYOSHIKIが放送中に食べていた銘菓が爆売れしていることを1月12日、ニュースサイト「週刊女性PRIME」が報じた。

「芸能人格付けチェック」はお笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功が司会を務め、08年以降15年連続で元日に放送されている人気番組。同記事によると、平均視聴率も毎年大台を越えており、20年は21.2%、21年は22.8%、そして今年は20.1%を叩き出したという。

 YOSIKIはこれまで2度、ミュージシャンのGACKTの相棒として出演したことがあったが、今回はGACKTの体調不良による無期限活動休止に伴い、1人で参戦。しかし、見事6問全問正解というパーフェクトを達成し、不貞報道でマイナスイメージが拭えないGACKTに変わって今後の「格付け」を引っ張っていく存在になると目されているという。

 そんなYOSHIKIのもう一つの顔が「無類のお菓子好き」。放送中、番組内の控室に用意された数種類のお菓子を爆食いするのも番組の名物で、番組中に商品名などが明かされることはないが、毎回数種類の銘菓がネット上で即座に特定されるという。特定された銘菓は即品薄や品切れになるといい、今回もYOSHIKIが食べた銘菓の広報担当者の証言として通販サイトの注文数が通常の5倍ほどになり、製造が追いつかないほどだったという。

 ネットでは《新しい形のステマですね》《YOSHIKIさん嬉しそうに美味しそうに手が止まらなくなって食べてますから、ついどんな味なのか食べてみたくなっちゃいます》《テレビに映って美味しそうで欲しくなる。これ以上のCMはないでしょう。来年も、お菓子をぜひって店が殺到するだろうね》などYOSHIKIの影響力の大きさを実感する声が多数寄せられた。

「YOSHIKIの影響力は『格付け』だけにとどまりません。18年の紅白歌合戦に出場した際には、楽屋に遊びに来た同じ高校の後輩として当時、乃木坂46に所属していた高山一実との写真を19年1月2日に投稿。そこで高山が書いた小説『トラペジウム』をPRしたところ完売店が続出したと言われています。

 俳優の木村拓哉が紹介したものやドラマなどで身に着けていたものが即座に売り切れてしまう“キムタク売れ”という現象がありますが、今後は“YOSHIKI売れ”というのも定番化しそうです」(芸能記者)

 今後、お菓子業界にとってYOSHIKIは超重要なインフルエンサーとなるかもしれない。

(柏原廉)

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