「見たくない人へも配慮を」渡部建復帰報道に厳しい声

アンジャッシュの渡部建が復帰 FUJIWARA藤本敏史は複雑、千原ジュニアはワクワク

記事まとめ

  • 不貞発覚で、芸能活動を自粛していたアンジャッシュの渡部建が芸能活動再開を発表した
  • FUJIWARA藤本敏史は複雑な胸中を吐露、千原ジュニアは「芸人としてはワクワク」と話す
  • ネット民からは「見たくない人への配慮もお願いしたい」「需要があるのか?」との声も

「見たくない人へも配慮を」渡部建復帰報道に厳しい声

「見たくない人へも配慮を」渡部建復帰報道に厳しい声

「見たくない人へも配慮を」渡部建復帰報道に厳しい声

 多目的トイレでの不貞発覚で、芸能活動を自粛していたアンジャッシュ渡部建が2月5日、所属事務所を通じて芸能活動再開を発表した。

 翌6日の「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA )でもこのことが話題に。同日に出演していたFUJIWARAの藤本敏史は「テレビ局とかスポンサーがオッケーしてるんやから、オッケーやと思いますけど。これからどうなっていくかが問題やろうね。なかなか、ことがことなだけに、いじって笑いにするの難しいんじゃないか」と複雑な胸中を吐露。

 しかし、千原ジュニアは「ツッコミとボケが換わるコンビってなかなかないやん。だから今まで『おい大島』『児嶋だよ!』って言うてたのが『おいスケベ』『渡部だよ!』みたいなことになっていかなあかんわけで。でも、どこか芸人としてはワクワクするところもある」と持論を展開した。

 渡部の復帰に関してネット民からは「見たくない人への配慮もお願いしたい」「劇場で活躍するならどうぞご勝手に」「そもそも需要があるのか?」など受け入れがたいようだ。

「渡部の復帰を相方の児嶋一哉が受け入れたことで『相方の好感度を下げるかも』という意見や、復帰番組となる千葉テレビや番組スポンサーに対してまで批判的なコメントが目立ちます。ローカル番組に出演して、様子見ということかもしれませんが、キー局では難しいのではないでしょうか」(芸能記者)

 2月15日放送の渡部復帰収録を終えた児嶋は「どういう回になるのか自信がない」と心中を明かしている。

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