「あな渡」水野美紀、ヤバい演技で「奪い愛、冬」を超える衝撃展開

「あな渡」水野美紀、ヤバい演技で「奪い愛、冬」を超える衝撃展開

「あな渡」水野美紀、ヤバい演技で「奪い愛、冬」を超える衝撃展開

 予想のつかない展開の連続、衝撃的なセリフの応酬で、話題沸騰のドラマ「あなたには渡さない」(テレビ朝日系)。12月8日の第5話の放送を前に、動画配信サービス「YouTube」にインパクトが強すぎる「衝撃のセリフ集」が公開され、さらに盛り上がりを見せている。

「『あな渡』は、夫・上島旬平(萩原聖人)の愛人・矢萩多衣(水野美紀)から突然離婚を突きつけられた主人公・上島通子(木村佳乃)、さらに通子を密かに想い続ける笠井芯太郎(田中哲二)の4人がドロドロの愛憎劇を繰り広げるラブ・サスペンス。特に木村演じる通子と水野演じる多衣のバトルは見ものです」(テレビ誌ライター)

 多衣が「ご主人をいただきに参りました」「愛人の風上にも置けやしない」とタンカを切ったと思えば、通子も「泥棒猫をどうやって懲らしめてやろうか」「どんな罰をくだしてやろうかっ!」と負けずにやり返す。まさに丁々発止のやりとりにツイッターでも「やばい!」「おもしろすぎ」といった声が上がっている。しかし、第5話では思わぬ展開が待っていた。

「旅館の一室を舞台に『私が今度は鬼になった。あなたの体を改めるのよ』と言うや、多衣(水野)の着物の帯を解く通子(木村)。やがて露わになった多衣の体を見た通子は『その肌は透き通るように白く、絹のような光沢を放っていた』とオフコメント。これには視聴者から『急に百合な展開…!!』と驚きの声が寄せられています」(前出・テレビ誌ライター)

 水野は2011年に公開された映画「恋の罪」では、女優・冨樫真、神楽坂恵を相手に一糸まとわぬ姿でハードな艶シーンに挑み、称賛を浴びている。

「シリアスから、アクション、コミカルまで幅広い演技力で実力派と呼ばれる水野ですが、昨年7月に第一子を出産して、さらに女性としての色香を纏うようになりました。昨年は、妊娠中にも関わらずドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)に出演。夫が自分から離れていくのを食い止めようとする妻を演じ、その怪演ぶりが話題になりました。夫の不貞現場に水野がクローゼットから現れ『見てたよ』と呟く、あのホラーな演技を超えて欲しいですね」(エンタメ誌ライター)

「あな渡」は「奪い愛、冬」とまったく同じ放送枠。クライマックスを迎え、前作を超える水野の演技にぜひ期待したい。

(窪田史朗)

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