城島茂、骨折よりも心配されたアラフィフの“悪いクセ”

城島茂、骨折よりも心配されたアラフィフの“悪いクセ”

城島茂、骨折よりも心配されたアラフィフの“悪いクセ”

 元日放送の特別番組「ウルトラマンDASH!」(日本テレビ系)でのロケ中に、ケガを負い骨折するという災難に見舞われたTOKIOのリーダー・城島茂。12月4日の収録で、はしごのパフォーマンスの練習の際に背中をぶつけ、背中から左右にせり出した腰椎横突起という場所にヒビが入り、医師から「痛みが引くまで2週間」という診断を受けた。しかし8日に出演した生番組「週刊ニュースリーダー」(テレビ朝日系)では、元気な姿を見せ、「ピンピンしています。現場に復帰しています」と、無事復帰したことを報告している。

「ケガをした当初は、心配する声が数多く寄せられました。ネットでも『もう若くないんだからちゃんと静養してくださいな』『そろそろ年齢考えようね?ってとこかしら』など、今年で48歳となった城島の年齢を心配する声や、『今年最後の厄落としやね』と元・メンバーの山口達也を引き合いに出すコメントまで上がりました」(スポーツ紙記者)

 日本テレビは、それ以前にも局員による性的ハラスメントやパワハラ問題に加え、バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」のヤラセ問題など不祥事続き。そこに城島のケガ騒動まで加わり、日本テレビこそ2018年はまさに“受難の年”となった。

 しかしその一方で、城島は今回の災難について、ケガよりもメンバーを心配させることがあった。

「城島は、ケガをした際『体勢を崩し、はしごに背中をぶつけてしまいました。まさかはしごのパフォーマンスで、病院をはしごすることになるとは』とコメントしたのですが、このオヤジギャグに国分太一が6日放送の『ビビット』(TBS系)で『(メンバー皆が)本当に心配したのは、“はしごで病院をはしごした”というダジャレ。こんなダジャレで本当に大丈夫なのか? それが心配』と話したのです」(女性誌デスク)

 来年は40代最後の年となる城島。今後も高齢アイドルとして、サムいオヤジギャグを披露し続けてほしいところだが。

(窪田史朗)

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