櫻井翔が20年前に恐怖を感じたヤバい俳優とは?バックにはあの有名脚本家

櫻井翔が20年前に恐怖を感じたヤバい俳優とは?バックにはあの有名脚本家

櫻井翔が20年前に恐怖を感じたヤバい俳優とは?バックにはあの有名脚本家

 人気グループ・嵐の櫻井翔が2月24日、自身の冠番組「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)に出演。かつて、恐怖を感じた俳優の名を明かした。

 この日は「櫻井翔 お誕生日おめでとうSP」と題して櫻井の誕生日をお祝い。櫻井が02年に出演したドラマ「木更津キャッツアイ」で共演して以来、20年来の親友である俳優の佐藤隆太、岡田義徳、塚本高史も出演した。

 昔話に華が咲くなか、「20歳の時に怖かった先輩俳優」というトークテーマが出され、当時「木更津キャッツアイ」に出演していた先輩俳優の名前が次々とあげられ、櫻井が「(中村)獅童さん、現場で見た時ビビったよな〜」と告白するとほかの3人も同調。佐藤は「(撮影が)始まる前に球場で『お母さーん!』って」と中村が叫んでいたことを暴露。意味不明な叫びに「誰もツッコめなかった」「僕たち『あれ、何かな? 何かな?』って」と当時の心境を明かした。ほかにも櫻井は「(中村の役が頭を)全剃りの眉毛も全剃り」と当時の中村の風貌を回顧。「見たことのないビジュアルにして、キテレツな行動してるからね」と恐怖を感じていたことを告白。岡田は「恐怖だったよね」と笑いながら同調すると、塚本は「(役の設定で)ヤスリで歯削ってた」とさらに暴露。櫻井は「人柄はそんなことない」とフォローしつつも「遠目から見た時のパンチがヤバい」と改めて当時の衝撃を告白していた。

 ネットでは当時を知る人たちからも《あの時の中村獅童は衝撃的だった》《獅童さんは昔、映画の「ピンポン」の時のビジュアルも衝撃だった。共演者から見ても恐怖感を出す程役作りする方なんですね》《この役に限らず怖かったな》など同調する声が続出した。

「中村は同年公開の映画『ピンポン』でも頭髪、眉毛全剃りの異形の風貌で出演。このときの怪演が大きな話題となり、日本アカデミー賞など新人賞5冠を達成し、ブレイクしました。『木更津キャッツアイ』と『ピンポン』はどちらも宮藤官九郎氏の脚本なので、キャラも意図的だったと思われます」(芸能記者)

 本当に怖いのは中村よりも宮藤氏だったということか。

(柏原廉)

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