「第7世代も終わった」!?ミキの昴生・亜生、欠席のまま冠番組最終回放送

「第7世代も終わった」!?ミキの昴生・亜生、欠席のまま冠番組最終回放送

「第7世代も終わった」!?ミキの昴生・亜生、欠席のまま冠番組最終回放送

 お笑いコンビ・ミキの昴生と亜生らがレギュラー出演していた「霜降りミキXIT」(TBS系)が3月14日、最終回を迎えた。しかし、ミキは新型コロナウイルス感染により2人そろって無念の欠席となってしまった。

 この日の放送は、お笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズがレギュラー席に座り、ミキの代役を務めるというまさかの展開に。過去の企画を振り返るという内容で進んだが、最後にミキはVTRで登場。亜生は番組について「有名人に会える番組。有名人とタダでしゃべれる番組」と形容しながら感謝。昴生は「仲間ができた番組」としつつも番組終了については「何のLINEも来てない」と暴露。最後の最後でスタッフとの関係の薄さを露呈し、スタジオを笑わせていた。

 ネット上では番組の終了について《面白い番組だったのに残念。毎週の楽しみがひとつ減りました》と惜しむ声もあったものの《第7世代と呼ばれた芸人の番組がドンドン終了しているな》《第7バブルの終焉かな。確かに実力あるし面白いけど看板を背負うのは荷が重い感じがする》《第7も徐々に仕事減ってくなぁ。もう第7アピールとかやめて、それぞれの実力で頑張るべき》など厳しい声も多かった。

「『お笑い第7世代』という括り方は、お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが18年にラジオ番組で提唱したことがきっかけ。主に10年以降にデビューした芸人、1987年以降に生まれたゆとり世代の芸人などが含まれるとされていますが、実際は明確な定義はなく7という数字もせいやの思いつきだとか。

 しかし、お笑い第7世代という単語はその後一人歩きし、霜降り明星、EXIT、ミキなどが注目されるようになりましたが、最近はその人気の低下がたびたび指摘されています。事実、『霜降りミキXIT』だけでなく、EXITは冠番組の『イグナッツ!!』(テレビ朝日系)、ミキはゆりやんレトリィバァとともに出演していた英会話番組『知りたガールと学ボーイ』(NHK Eテレ)、霜降り明星はMCを務めていた『ラストアイドル〜ラスアイ、よろしく!〜』(テレビ朝日系)、『乃木坂46のザ・ドリームバイト!〜働き方改革!夢への挑戦!〜』(フジテレビ系)がそれぞれ今年3月に終了します。

 改編の時期とはいえ、これだけ打ち切りが集中していることから、ネット上では《第7世代ブームも終了か》という声が増えています」(芸能記者)

 第7世代は今が正念場だろう。

(柏原廉)

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