ラーメン店に入った途端…流れ星☆ちゅうえい「下北沢で昭和にタイムスリップ」は本当か!?

ラーメン店に入った途端…流れ星☆ちゅうえい「下北沢で昭和にタイムスリップ」は本当か!?

ラーメン店に入った途端…流れ星☆ちゅうえい「下北沢で昭和にタイムスリップ」は本当か!?

 お笑いコンビ・流れ星☆のちゅうえいが3月29日、バラエティ特番「不思議体験ファイル信じて下さい!」(フジテレビ系)に出演。過去に下北沢でタイムスリップ体験をしたと明かした。

 同番組は、これまで誰に話しても信じてもらえなかった不思議体験をゲストが語り、それを徹底検証。最終的にパネラーゲストたちが「信じる」「信じない」でジャッジするという検証バラエティ。ちゅうえいは、「東京・下北沢で昭和にタイムスリップした」と告白。それによるとタイムスリップが起きたのは07年。当時の交際相手と下北沢でデートしていたというちゅうえいは締めのラーメンを食べようとラーメン店を探していた。するとビルの2階に提灯がぶら下がり「ラーメン」と書かれた店を発見し、彼女と入店。そこはカウンターだけの小さな店で、壁には「ラーメン200円」とメニューが掲げられていたという。店の主人の顔色は悪く、店内のブラウン管テレビに映るのは砂嵐のみ。置いてあった新聞を見ると1950年代の新聞で、出されたラーメンの具材の煮卵は蛍光ピンク色だったという。ちゅうえいは「意味がわからない」と混乱し、金を払い逃げるように店を出ると、ドアを閉めた瞬間に立ちくらみがし「現実に戻った」という。

 後日、ちゅうえいの彼女が働く飲食店に下北沢の地主の人が来たことから、彼女がラーメン店の話をしたところ、地主の人から「40年ぐらい前までじゃないの? その店があったのは」と言われたという。

 番組でも検証したところ「花遊軒」というラーメン店がちゅうえいの証言と似ているとわかり、ちゅうえいもタイムスリップしたことに自信を見せたが、ジャッジは全員「信じない」の札というオチだった。

 ネット上では番組の結果とは裏腹に《すごく興味深いし面白かった。取材もしっかりしてて見応えあった》《ちゅうえいが過去にタイムスリップしたんじゃなくて、ラーメン店が現代にタイムスリップしたのかもしれない》《信じますよ。世の中何が起きても不思議じゃないからね。夢があっていいじゃん》など肯定的に捉える声が続出した。

「ちゅうえいは自身のYouTubeチャンネルや、占い芸人の島田秀平のYouTubeチャンネルでも同様の話をしています。そこではもう少し具体的なエピソードを語っており、少なくともちゅうえいの中では本当にあった出来事のようです。芸能人が語る不可思議な体験談はその多くが、滞在先で霊を見たとか身体の不調が起きたといった心霊現象と思われるものばかりですが、ちゅうえいのような話はあまり例がないですね」(芸能記者)

 ちゅうえいは本当に時空を超えてしまったのかも?

(柏原廉)

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