岡田義徳、DJ・家具作り・手芸など“スーパー多趣味”を封印したワケ

岡田義徳“スーパー多趣味”を封印した理由を語る 佐藤隆太や塚本高史らとトーク

記事まとめ

  • 岡田義徳がフジテレビ系『ボクらの時代』で、趣味をセーブしていると明かした
  • 佐藤隆太、塚本高史らとのトークで、岡田は多趣味を封印した理由を語った
  • 岡田はInstagramでは近年、子育てに関する投稿が多くを占めている

岡田義徳、DJ・家具作り・手芸など“スーパー多趣味”を封印したワケ

岡田義徳、DJ・家具作り・手芸など“スーパー多趣味”を封印したワケ

岡田義徳、DJ・家具作り・手芸など“スーパー多趣味”を封印したワケ

 俳優の岡田義徳が4月10日、「ボクらの時代」(フジテレビ系)に出演。子育てのために趣味をセーブしていると明かした。

 この日の放送では02年のドラマ「木更津キャッツアイ」(TBS系)や05年から10年まで継続的にDVDのみでリリースされ、新作が4月8日から1週間限定で劇場公開中のドラマ「THE3名様」で共演した俳優の佐藤隆太、塚本高史らとトーク。岡田は子どもとの時間を大切にするため「今、一切の趣味がない」と告白。「今まで2人に会ってた頃は洋服だったり、スーパー多趣味だったけど、全部捨てたというか、しなくてもいいというか」と心境の変化を明かした。さらに「お皿ももう回してない。4000枚ぐらいあったレコードも今300枚ぐらいですよ」と趣味のひとつであったDJも断捨離し、封印しているという。

 これに対して佐藤は「子どもは人を変えますよね」とコメント。岡田も「なんかそれが楽しいから。その趣味はまた、子供が大きくなってから新たに始めればいいと思ったりするから、できるだけの時間をそこに使いたいってのがあるかもしれない」と語った。

 岡田のこの発言にネット上では、《物より自分しか出来ないこと、それも今しかできないことに価値を置いたということだと思います、本当に素晴らしいです》《いい父親。趣味が子ども、それがいちばん!》《子どもが生まれると夫婦生活の優先順位が大きく変わる。そこで趣味の熱量を下げられるかがひとつの分岐点だと思う。変わらないとやっぱりギクシャクするよね》など称賛や納得の声が続出した。

「岡田は20代半ばからDJとして音楽活動を開始。08年には『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』にも出演したことがあります。ほかにもドラムや家具作り、手芸など多くの趣味を持っていました。自身のインスタグラムでは近年、子育てに関する投稿が多くを占めるようになっており、趣味を我慢しているというよりも子育てのほうが楽しいのでしょう」(芸能記者)

 岡田にとって子育てに勝る楽しみはないようだ。

(柏原廉)

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