ミスチル桜井和寿、アンコール番組で発掘された「奇跡のワークショップ」

ミスチル桜井和寿、アンコール番組で発掘された「奇跡のワークショップ」

ミスチル桜井和寿、アンコール番組で発掘された「奇跡のワークショップ」

 大型連休にNHKでアンコール放送された「佐野元春のザ・ソングライターズ」。この番組は2009年7月から2012年12月にかけてNHK教育テレビで放送されたトーク番組で、シンガーソングライターの佐野元春がホスト役を務め、日本のソングライター=現代の詩人たちをゲストに招き、歌詞を題材にしてトークを展開。番組収録は佐野の母校である立教大学の教室で行い、そこには学生たちも集められ、佐野、ゲスト、学生らがざっくばらんに語り合うスタイルが人気を博した。

 5月4日深夜には初回放送が大反響となったMr.Childrenの桜井和寿をゲストに招いた2010年7月3日、7月10日に初回放送された2回分が放送され、ネット上では桜井の貴重な話に驚きの声があがっているようだ。特に注目されているのが、1988年4月に公開された映画「ベルリン天使の詩」のワンシーンを教室内の全員で鑑賞し、学生たちが四行詩をその場で作り、佐野と桜井がそれに対しコメントしていくという、いわゆるワークショップ。ネット上では「佐野さんと桜井さんから『ここがすばらしい』とか『このフレーズが好き』とか言われてる学生がめっちゃうらやましい」「佐野元春と桜井和寿が約10年前に大学生とこんなフランクなことをしていたことに驚きを隠せない」「桜井さんから『親近感が湧きました』って言われていた学生さんは、今何をしているのだろうか」など、羨ましがる声があがっている。

「一部の人々からは、佐野に『女性から言われてうれしい言葉は?』と質問された桜井が『かわいい』と即答してはにかんだ表情を見せたことが驚かれているようです」(音楽誌ライター)

 民放も過去の話題になった番組をどんどん再放送してほしいものだ。

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