宮沢氷魚「ちむどんどん」登場でネット大興奮!父の名曲「島唄」は発売30周年

黒島結菜ヒロインの「ちむどんどん」に宮沢氷魚が登場 宮沢の朝ドラ出演は2度目

記事まとめ

  • 黒島結菜がヒロインのNHK朝ドラ「ちむどんどん」に宮沢氷魚が登場した
  • 宮沢の朝ドラ出演は、2020年の「エール」以来、二度目となる
  • ネットでは「かっこよかった〜」「画面に登場した瞬間、爽やかな風が」と興奮の声も

宮沢氷魚「ちむどんどん」登場でネット大興奮!父の名曲「島唄」は発売30周年

宮沢氷魚「ちむどんどん」登場でネット大興奮!父の名曲「島唄」は発売30周年

宮沢氷魚「ちむどんどん」登場でネット大興奮!父の名曲「島唄」は発売30周年

 女優・黒島結菜がヒロインを演じる朝ドラ「ちむどんどん」(NHK)。5月30日に始まった第8週「再会のマルゲリータ」では、暢子(黒島)が子供の頃に交流を深めた青柳和彦と10年ぶりに再会。和彦を演じる俳優・宮沢氷魚の登場にネットは大興奮に包まれた。

 今回の朝ドラは、ふるさと沖縄の料理に夢をかけるヒロイン・比嘉暢子(黒島)と支え合う4人の兄妹の絆を描くストーリー。第8週では、働き始めて2年が経つイタリア料理店「アッラ・フォンターナ」のオーナー・房子(原田美枝子)からクビを宣告された暢子。クビを回避するために暢子は「東洋新聞」で雑用係として働き始める。

 その新聞社で学芸部記者として働くのが和彦。長身で青色系のスーツに身を包む和彦の姿に、ネット上には「かっこよかった〜。推せる」「画面に登場した瞬間、爽やかな風が吹きませんでした?」などのコメントが書き込まれた。

 宮沢の朝ドラ出演は、2020年の「エール」以来、二度目。同作では主人公である作曲家・古山裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の娘・華(古川琴音)が務める病院に入院するロカビリー歌手役を演じて、歌声はもちろんのこと、周囲を圧倒するイケメンオーラを放ち、大きな爪痕を残している。今作で和彦役を演じるにあたって「僕は生まれがアメリカで、生後すぐに日本での生活が始まりました。幼少期からインターナショナルスクールに通っていたこともあり、新しい環境に馴染む難しさを知っているからこそ、和彦の気持ちはとても理解できます。過去の自分、そして成長した僕自身を参考にすることによって、より和彦という人物に深みを出せたらいいなと思っています」と意気込みを語っている。

「5月31日から宮沢は、オリオンビールの『オリオン ザ・ドラフト』の新TVCM『沖縄の味《チキン》篇』がスタート。沖縄の青空の下、自転車を爽快に走らせるシーンには、早くもキュンキュンコメントが寄せられています」(芸能ライター)

 今年は奇しくも、父である宮沢和史がボーカルを務めたバンド「THE BOOM」の名曲「島唄」がリリースされて30年。宮沢氷魚の飛躍の年になることは間違いなさそうだ。

(窪田史朗)

関連記事(外部サイト)