「マイファミリー」最終回高視聴率もサンド・富澤の役どころが「悲惨すぎる」

「マイファミリー」最終回高視聴率もサンド・富澤の役どころが「悲惨すぎる」

「マイファミリー」最終回高視聴率もサンド・富澤の役どころが「悲惨すぎる」

 二宮和也主演ドラマ「マイファミリー」(TBS系)が6月12日に最終回を迎え、平均視聴率は同作トップの16.4%をマーク。今期ドラマの中でもトップの成績で幕を閉じた。

 娘を誘拐した誘拐犯と自分たちだけで戦う夫妻の姿を通じて家族の絆や人間模様を描いている同作。次々と起こる誘拐劇にハラハラドキドキしながら中盤第6話の11.7%から7話は13.2%とジャンプアップ。9話では14.2%と上昇していた。ネット上では“犯人は誰か”で、さまざまな推理が飛び交い盛り上がった。

 事件の発端は、捜査一課長・吉乃栄太郎(富澤たけし・サンドウィッチマン)と東堂樹生(濱田岳)の妻・亜希との不貞だった。東堂の娘・心春(野澤しおり)は、吉乃に母との別れを迫り、両親を仲良くさせようと狂言誘拐を持ち掛ける。しかし、証拠をもみ消そうとした吉乃は、心春を階段から突き落としてしまう。その後の誘拐事件は、報道協定を利用し事件の風化を図った吉乃が計画したものだった。

 視聴者の感想としては「最初はいやーな気持ちになっていたが、最終回は、面白かった」と満足した人もいたが「あれだけ計画的だったのに最後は展開が中途半端すぎる」「最終回がいちばんがっかり。心春ちゃんの事件をしっかり説明してください」など不満の声もあった。

「感想としていちばん多かったのは『東堂だけが悲惨すぎる』『ただの空虚しか残らなかった』『東堂だけが救われない』など、東堂への同情の声でした。また、芸人としての富澤は好きだけど、今回の演技は‥‥という否定的な意見も寄せられました」(テレビ誌ライター)

 嵐のメンバーの中でも演技力が高く評価されている二宮。感想こそ様々出ているが、この視聴率はひとまず面目躍如というところだろう。

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