釣り名人の宮川大輔が師匠と崇めるあのダンスユニットのメンバーとは?

釣り名人の宮川大輔が師匠と崇めるあのダンスユニットのメンバーとは?

釣り名人の宮川大輔が師匠と崇めるあのダンスユニットのメンバーとは?

 お笑い芸人の宮川大輔が、6月12日放送の「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)で披露した見事な釣りの腕前に、視聴者から大きな反響があがっている。

 番組で宮川は、渓流釣りの人気スポットである和歌山県・有田川で開催されたアマゴ釣り大会に参加。制限時間3時間30分の中で、宮川は事前練習なしに120名以上の参加者とともに挑戦。しかし練習なしにもかかわらず、最初の1投目でアマゴを釣り上げ、その後も数を伸ばし、開始1時間で15匹を釣り上げ単独トップに。

 その後も宮川は首位を死守。スタッフからは「ちょっとヤバくないですか?」と驚きの声が上がる中、最終的に30匹を釣り上げ5位入賞となった。ちなみに1位の男性は60匹。宮川は「やっぱりこれは練習してたら勝てたかもしれん」と悔しそうに語ったものの、視聴者からは「宮川大輔釣りうますぎへん?」「宮川の釣りの腕がすごい」など驚きの声が上がった。

 実は宮川は、根っからの釣り好き。それが転じて、ABEMAでは「宮川大輔のちょい釣り」というレギュラー番組も配信されている。

「自身のYouTubeチャンネル『宮川大輔のコレちゃうんちゃうん』では、琵琶湖でバス釣りをしたりマグネットフィッシングをしたりなど、釣りをしている動画を頻繁にアップ。動画を視聴したファンからは『バス釣りがうまい 3時間ってあっという間なのに』『何をするにしてもセンスの塊』など称賛コメントが寄せられています」(女性誌記者)

 特に注目された動画が、昨年12月16日に配信された『【大輔フィッシング】待望の宮川大輔が東京湾のビッグ釣りでまさかのビッグシーバス』と題された動画。「ビッグサイズを狙う」と断言した宮川は、その言葉通り75センチオーバーの大物を釣り上げ、満面の笑みを見せたのだった。

 そんな宮川には、意外な釣り友達がいる。三代目JSBの山下健二郎だ。

「2人は、昨年放送された『PayPay』CM『いつも通りのお正月』篇で共演。収録後のインタビューでは山下が『共通の趣味が釣りということで、番号交換させていただいて、一度釣りに行ったんですけど、すごく楽しかったです』と答えると、宮川も『僕にとって山下くんは釣りの先生ですね。むちゃくちゃ上手いんですよ。全然釣れへんとこで、2匹ぐらい釣ってましたから。さすがやなと』とコメントしていました」(前出・女性誌記者)

 釣りの達人・宮川も崇める山下の釣りの実力はいかなるものか。ぜひ番組で見せてほしいものだ。

(窪田史朗)

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